# エス・エム・エス（2175） 2025年３月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20250131560003
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比14%増となった一方、広告宣伝費や採用に伴うコスト増で営業利益は27%減少した。また、求職者の転職意欲の鈍化と獲得競争の激化を受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

キャリアパートナーの採用を第1四半期に集中させたこと、広告施策などの投資実行に伴うコスト増加、求職者の転職意欲の鈍化、求職者獲得競争の激化。一部顧客のマーケティング予算縮小、ノンデジタル商材需要、ビザ発給停止や中東情勢の変化も海外分野の成長を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":44885,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":3592,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 経常利益: {"value":5121,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 純利益: {"value":3846,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61050,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":21350,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":12550,"unit":"百万円"},"売上原価・他販管費":{"value":20850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":31150,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28.5,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":40.2,"単位":"%","総還元性向":105}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エヌ・ゲートとの合弁会社『株式会社エス・エム・エスウェルフェアテクノロジー』を2024年12月に設立、障害福祉事業所向け業務支援システム『プロジェクトRIN』を拡販、プロジェクトRINに請求機能など複数機能を共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表に予想値と対期初予想の増減額・増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『通期の業績予想を修正』『売上高は…下方修正』との記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年3月期 第3四半期累計 連結実績』と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期業績予想修正』『通期の業績予想を修正』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2025年3月期 広告宣伝費（修正予想）の対前年増加要因』の図に、+1,542、+1,390、+477、+410百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告施策等の投資実行に伴うコスト増加』『求職者獲得の競争激化により獲得単価は上昇』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各ページの表題および表が『売上高 [百万円]』として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績予想修正表に『人件費』『広告宣伝費』『売上原価・他販管費』の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△27%、期初予想比△2,796百万円。広告宣伝費の増加要因も金額付きで記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『求職者の転職意欲の鈍化』『一時的なビザ発給停止』等の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期採用抑制により削減』『広告宣伝費は…期初予想どおり投資する予定』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社エヌ・ゲートとの合弁会社…を2024年12月に設立』『請求機能を中心とした複数機能を共同で開発』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『会員数54,350事業所』『31,150拠点』『純増会員数3,950事業所』『純増拠点数2,000拠点』『1人当たり売上高0.87』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「カイポケ会員数は『順調に増加』、一方『1人当たり売上高が7％程度減少見込み』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「求職者獲得単価への言及はあるが、数量と単価を対にした事業指標の開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『キャリアパートナーを継続的に積極採用』『下期採用抑制』との記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『障害福祉サービス事業所は全国に約153,000事業所』『市場規模は150億円程度』『2030年には…300億円』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『1株当たり28.5円』『連結配当性向は40.2%』『総還元性向は105.0%』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『2025年3月期中に実施した自己株式の取得』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期広告宣伝費は『12,550百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2025年3月期 第3四半期決算説明会資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『参考資料』『ミッション・戦略』『Appendix』があり、本文後半に多数の会社・事業紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『成長につなげる』『投資する予定』『増加が期待される』『回復する見立て』。」）
