# エス・エム・エス（2175） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20250131559999
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、キャリア関連事業やカイポケ事業の拡大で増加しました。一方、採用や広告などの投資負担が増え、営業利益以下の利益は減少し、通期業績予想と配当予想も修正されました。

## 会社が挙げた理由

売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増加しました。営業利益は、キャリアパートナーの採用を第1四半期に集中させたことや、広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":44885,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":3592,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 経常利益: {"value":5121,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3846,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- １株当たり当期純利益: 45.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.8,"前期末":60.7}
- 総資産: {"value":72015,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61050,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8},"経常利益":{"value":8250,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"純利益":{"value":6050,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":61050,"営業利益":6300,"経常利益":8250,"純利益":6050},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":28.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"not_disclosed","事業部門別":[{"名称":"キャリア分野","value":27639,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},{"名称":"介護・障害福祉事業者分野","value":8796,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},{"名称":"海外分野","value":6083,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},{"名称":"事業開発分野","value":2366,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2005,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":74,"unit":"百万円","内訳":{"海外子会社事業撤退損":61,"その他":13}}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 87,561,600株
- 期末自己株式数: 2,599,151株
- 業績の増減要因: 売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増加。営業利益はキャリアパートナーの採用を第1四半期に集中させたことや広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計44,885百万円、通期予想61,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高44,885百万円、通期予想61,050百万円。営業利益3,592百万円、通期予想6,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.0％増、営業利益は同27.4％減、経常利益は同17.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同12.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高44,885百万円（前年同期39,357百万円）、営業利益3,592百万円（前年同期4,945百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,592百万円、経常利益5,121百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,846百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,300百万円、対前期増減率△23.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当20.00円、2025年3月期予想28.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計109百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社の事業は…単一事業です。従って、開示対象となるセグメントはありません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高44,885百万円、営業利益3,592百万円。前年同期の売上高39,357百万円、営業利益4,945百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期58.8％、2024年3月期60.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「キャリアパートナーの採用を第1四半期に集中させたことや広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はある一方、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「キャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等」「採用を第1四半期に集中」「広告施策等の投資実行」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高44,885百万円、営業利益3,592百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部顧客の一時的なマーケティング予算縮小」「一時的なビザ発給の停止や中東における情勢の変化等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有　機関投資家・アナリスト向け」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「40以上のサービス」「全国には約26万の介護事業所が存在」」）
