# エス・エム・エス（2175） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20250117552471
種別: 配当
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当予想を、未定から1株28.50円に決めた。前期の期末配当20.00円に比べて8.50円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期について、利益還元として株主配当を実施できる状況にあると判断したため。また、修正前の業績予想における1株当たり利益を基準に、連結配当性向が30.4％となる金額とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"28.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"28.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00","期末":"20.00","年間":"20.00","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ、記念・特別配当の区分なし
- 配当性向: {"修正前連結業績予想":"30.4%","修正後連結業績予想":"40.2%"}
- 配当方針: 成長への投資を優先したうえで、財務の状況を勘案し、連結配当性向30％を目安に各期の業績に応じた配当を行う。ただし、M&A等の大きな投資機会発生の際には、この限りではない。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2024年4月26日発表）　期末 －　合計 －」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期より8.5円増配し28.5円」「前期実績（2024年3月期） 期末 20.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期より8.5円増配し28.5円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計28.50円」「前期実績（2024年3月期） 合計20.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想につきましては…「未定」としておりました」「今回修正予想…期末28.50、合計28.50」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向30％を目安に各期の業績に応じた配当を行う」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は…ことを基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2025年1月31日開催の取締役会において、当期の配当予想を…修正することを決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当につきましては…1株につき前期より8.5円増配し28.5円といたします」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年3月期の期末配当につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末0.00円」「今回修正予想 期末28.50円、合計28.50円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当金額の説明に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「利益還元としての株主配当を実施できる状況にあると判断」「業績予想を下方修正」「修正前の連結業績予想における1株当たり当期純利益93.85円に対する連結配当性向が30.4％」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「今般、当社は業績予想を下方修正することとなりました」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「当期中に総額3,915,046,700円の自己株式の取得を実施いたしました」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「本日（2025年1月31日）公表しました「業績予想の修正に関するお知らせ」」「業績予想を下方修正」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「修正前の連結業績予想…連結配当性向が30.4％」「修正後の連結業績予想…連結配当性向が40.2％」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025年1月31日開催の取締役会において…修正することを決議しました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期の期末配当」「前期より8.5円増配し28.5円」「連結配当性向が30.4％」「連結配当性向が40.2％」）
