# エス・エム・エス（2175） 2025年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20241029504966
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比16%増となった一方、採用や広告への投資でコストが増え、営業利益は24%減となった。会社は、下期にキャリア分野の成長率を高めて通期計画の達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

キャリアパートナーの採用を第1四半期に集中させたことや、広告施策などの投資実行に伴うコスト増加により減益となった。第2四半期には求職者の転職意欲が一時的に鈍化したが、足元では回復基調にあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":31842,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":3574,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 経常利益: {"value":4926,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 純利益: {"value":3670,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":657,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: カイポケ拠点数30,550拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シニアライフ事業領域で、介護を中心とした困りごと解決プラットフォームを構築、介護施設紹介をWeb中心から対面の介護施設紹介へ拡張、住まい領域でリフォーム事業者・ハウスメーカー・工務店などの紹介を拡大、建設事業者で働くスタッフの採用支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期以降の売上高成長率の引き上げにより、通期での計画達成を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期での計画達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第2四半期 連結実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来21期連続の増収増益を計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の達成を目指すとの記載はあるが、予想変更の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用を第1四半期に集中させたことや広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により、前年同期比で増収減益に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各分野について「売上高［百万円］」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリアパートナーの採用」「広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△24%」で、「採用を第1四半期に集中させたことや広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期以降の売上高成長率の引き上げにより、通期での計画達成を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、キャリアパートナーの立ち上がりやリブランディング効果の発現により売上高成長率の引き上げを図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「困りごと解決プラットフォームの構築」「市場の大きい対面での介護施設紹介へも拡張していく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「会員数は…53,100事業所（30,550拠点）」「上期の純増会員数2,700事業所（1,400拠点）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「上期の純増会員数2,700事業所」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護施設紹介の市場規模…260億円」「Web経由での紹介サービスの最大市場規模…370億円」「人材紹介サービスの市場規模…335億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第２四半期決算説明会資料」で、連結決算、トピック、参考資料から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ミッション・戦略」「Appendix」があり、本文でも多数の社会課題・戦略説明ページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での計画達成を目指す」「売上高成長率の引き上げを図る」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 第2四半期 決算及び会社説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ミッション・戦略」および「社会課題に対する解決の方向性」などの多数のページ。」）
