# エス・エム・エス（2175） 2025年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20240725554600
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、キャリア分野やカイポケ、海外分野の成長により売上高が増えた。一方、キャリアパートナーの採用や広告施策への投資でコストが増え、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

キャリアパートナーの採用が4月に集中したことや広告施策などの投資実行に伴いコストが増加したため。第2四半期以降は、キャリアパートナーの立ち上がりや投資効果の発現により成長する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17426,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 経常利益: {"value":4114,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 純利益: {"value":3163,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17426,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4114,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3163,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":657,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画通り前年同期比で増収減益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":20,"unit":"億円"},"取得株数":{"value":995500,"unit":"株"},"取得期間":"2024年7月29日～2024年9月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 995,500株・20億円を上限とする自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として「売上高657」「経常利益110」は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画通り前年同期比で増収減益に」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 連結実績[百万円]」として売上高17,426百万円、営業利益3,000百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来21期連続の増収増益を計画」とあるが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャリアパートナーの採用の4月への集中や広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「介護キャリア、医療キャリア、カイポケ、海外について「売上高 [百万円]」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益3,000百万円、前年同期比「△20%」。また「投資実行に伴うコスト増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の売上高・経常利益は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に成長する見込み」「成長率が改善する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績・戦略説明に中期経営計画の目標値や実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「995,500株、20億円を上限として自己株式の取得を実施予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「会員数は…51,950事業所（29,900拠点）」「1Qの純増会員数1,550事業所（750拠点）」「18の国・地域で事業を展開」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「有料オプションサービスの利用が順調に拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「キャリアパートナーの採用への言及はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、当社の市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「トピック：自己株式の取得」はあるが、配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式総数995,500株」「取得価額20億円」「取得期間2024年7月29日～2024年9月30日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第１四半期決算説明会資料」で、目次に連結決算・ミッション・戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ミッション・戦略 p.12」「Appendix p.76」とあり、本文でも社会課題・事業戦略を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収減益に」と断定する一方、「第2四半期以降に成長する見込み」と記載。」）
