# エス・エム・エス（2175） 2024年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20240130522111
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、キャリア事業などの成長で売上高が前年同期比18％増となった。一方、キャリアパートナーの採用など先行投資が増え、営業利益以下は減益となったが、会社は通期計画に対して順調に進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

キャリア事業を中心に成長軌道に戻った一方、キャリアパートナーの採用を中心とした積極投資によりコストが先行したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":39357,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":4945,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":6171,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":4376,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":548,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: カイポケ拠点数28,450拠点、3Qまでの純増2,000拠点。店舗の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"配当性向":24.5,"総還元性向":52.5,"単位":"%"}
- 自己株式取得: 2023年11月に実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 介護事業所数25.8万事業所、カイポケ対象20.0万事業所（2022年）。介護事業法人のうち従業員50人未満は82.4%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャリアパートナーの前倒し採用、キャリアパートナーの追加採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対し順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Q時点では減益であるものの、通期計画に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表記は「2024年3月期 第3四半期実績」で、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「20期連続の増収増益を計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「＜トピック＞配当予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャリアパートナーの採用を中心とした積極投資によりコストが先行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極投資によりコストが先行し3Q時点では減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各ページに「売上高 [百万円]」のセグメント別表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資によりコストが先行」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で増収。先行投資により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画のグラフはあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qまでは投資が続き4Qに利益が大きく成長する構造」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパートナーの前倒し採用及び追加採用を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「会員数は…48,800事業所（28,450拠点）」「3Qまでの純増会員数3,600事業所（2,000拠点）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「3Qまでの純増会員数3,600事業所」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前倒し採用及び追加採用を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護事業所数25万事業所を超える」「50人未満82.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は24.5%」「総還元性向は52.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「11月に実施した自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資によりコストが先行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料」「ミッション・戦略」があり、11ページ以降で多数の事業・社会課題説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「20期連続の増収増益を計画」「4Qに利益が大きく成長する構造」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算説明会資料」」）
