# エス・エム・エス（2175） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20231027572930
種別: 決算
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.7%増と大きく伸びた一方、営業利益は2.0%増にとどまりました。通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により増加しました。営業利益は、キャリアパートナーの採用を中心とした積極投資によりコストが先行しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":27474,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":4701,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":5775,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4176,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 47.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":58.3}
- 総資産: {"value":72727,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43794,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7222,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1788,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2027,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19791,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54799,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":8375,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":9960,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":7127,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1115,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 87561600
- 期末自己株式数: 685
- 業績の増減要因: 売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により増加。営業利益はキャリアパートナーの採用を中心とした積極投資によりコストが先行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期連結累計期間の売上高は27,474百万円、通期予想は54,799百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第2四半期累計4,701百万円、通期予想8,375百万円。売上高は当第2四半期累計27,474百万円、通期予想54,799百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高17.7%増、営業利益2.0%増、経常利益0.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.7%増、営業利益は同2.0%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,701百万円、経常利益5,775百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,375百万円、対前期増減率は15.0%。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失は固定資産除売却損9百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社及び連結子会社の事業は…単一事業です。従って、開示対象となるセグメントはありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高27,474百万円・営業利益4,701百万円、前年同期の売上高23,334百万円・営業利益4,609百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期59.7%、2023年3月期58.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、7,222百万円の収入（前年同期は6,038百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等」「事業者の強い採用意欲」「会員数の増加」「有料オプションサービスの利用拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「キャリア分野18,136百万円、介護事業者分野4,659百万円、海外分野3,436百万円、事業開発分野1,242百万円と、それぞれ前年同期比が記載されています。一方、営業利益については「積極投資によりコストが先行」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「少子高齢化と人口減少」「医療・介護従事者の不足」を記載し、自社施策として「積極投資」「サービス利用事業者数の拡大」「サービスの開発と利用促進」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…27,474百万円となりました」「現時点において変更はありません」。一方で「実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期予想期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」と記載され、各業績数値と増減率が示されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間と当第2四半期連結累計期間について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務・採用・購買・金融・営業・M&A等を支援する40以上のサービスをワンストップで提供」「全国には25万を超える介護事業所が存在」。」）
