# エス・エム・エス（2175） 2024年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20231027572915
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、キャリア事業を中心に売上高が前年同期比18%増となり、営業利益・経常利益・純利益も増加した。一方、キャリアパートナーの採用などの先行投資により、利益の伸びは1〜2%程度にとどまった。

## 会社が挙げた理由

事業者の強い採用意欲を背景にキャリア分野が成長したこと、カイポケの会員数と有料オプション利用が拡大したこと、海外ではグローバルキャリア事業の紹介件数拡大とドイツ子会社の寄与があったこと。一方、キャリアパートナーの前倒し採用・追加採用を中心とした積極投資でコストが先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":27474,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":4701,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":5775,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":4176,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":548,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":27800,"単位":"拠点","期中の増加":1350,"期中の減少":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"883,100株","取得枠":"20億円","期間":"2023年10月30日～2023年12月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャリアパートナーの前倒し採用・追加採用、自己株式の取得（883,100株、20億円を上限）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対し順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 連結実績」で、数値は第2四半期実績として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「20期連続*1の増収増益を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャリア事業を中心に成長軌道に戻り」「積極投資によりコストが先行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業者の強い採用意欲を背景に、キャリア分野全体で大きく成長」「既存展開国での紹介件数の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各ページに「売上高 [百万円]」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資によりコストが先行」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上期時点での利益は1桁台の成長にとどまっているものの」「積極投資によりコストが先行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qまでは投資が続き4Qに利益が大きく成長する構造」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「883,100株、20億円を上限として自己株式の取得を実施予定」「前倒し採用及び追加採用を進めていく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「47,500事業所（27,800拠点）」「上期の純増会員数2,300事業所（1,350拠点）」「18の国・地域で事業を展開」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は順調に増加」「紹介件数の拡大」「大きく成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリアパートナーの前倒し採用及び追加採用を進めていく」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「経営環境に応じた機動的な資本政策の実行を可能とするため」「自己株式の取得を実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式総数883,100株」「取得価額20億円」「取得期間2023年10月30日～2023年12月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「3Qまでは投資が続き」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期決算説明会資料」および「決算及び会社説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「連結決算 p.3」の後に「ミッション・戦略 p.11」「Appendix p.74」とされ、本文でも社会課題・ミッション・各事業戦略が多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「？」の記載は看護師不足の将来推計であり、会社が開示を見送った旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」「取得を実施予定」「3Qまでは投資が続き4Qに利益が大きく成長する構造」」）
