# エス・エム・エス（2175） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20230728528986
種別: 決算
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.4％増、営業利益が20.8％増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大などによる。具体的には、医療・介護分野の強い採用意欲、カイポケの会員数と有料オプション利用の増加、海外事業の紹介件数拡大やドイツ子会社の寄与が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":15194,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":3729,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 経常利益: {"value":4609,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3389,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- １株当たり当期純利益: 38.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.2,"前期末":58.3}
- 総資産: {"value":68991,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40662,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54799,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":8375,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":9960,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":7127,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: 2023年7月10日開催の取締役会決議に基づき、取締役及び従業員向けの第19回新株予約権を2023年7月26日に発行。新株予約権数は2,130個、目的となる株式数は213,000株、行使価額は1株当たり2,708円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 87159600
- 期末自己株式数: 681
- 業績の増減要因: 売上高は、キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により増加。キャリア分野では事業者の強い採用意欲、介護事業者分野ではカイポケの会員数増加と有料オプション利用拡大、海外分野では紹介件数拡大とドイツ子会社の寄与があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は15,194百万円、通期予想は54,799百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期3,729百万円、通期予想8,375百万円。売上高は第1四半期15,194百万円、通期予想54,799百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高21.4％増、営業利益20.8％増、経常利益13.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.4％増、営業利益は同20.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,729百万円、経常利益4,609百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,389百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年3月期通期営業利益予想は8,375百万円、対前期増減率は15.0％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 0百万円」、特別損失「固定資産除売却損 5百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社及び連結子会社の事業は…単一事業です。従って、開示対象となるセグメントはありません」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年3月期第1四半期58.2％、2023年3月期58.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業者の強い採用意欲を背景に、介護キャリア及び医療キャリアともに大きく成長」「会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大」「既存展開国での紹介件数の拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業部門別売上高には各分野の売上高・増減額・増減率が記載されている一方、要因については「会員数の増加」「紹介件数の拡大」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により」売上高が増加。「会員数の増加」「有料オプションサービスの利用拡大」などの説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…15,194百万円となりました」「当第1四半期連結累計期間の業績は…連結業績予想に対し順調に進捗しており、現時点において変更はありません」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高15,194百万円、営業利益3,729百万円、前年同期比21.4％増・20.8％増が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「生産年齢人口の減少により…あらゆる産業で労働力が不足していきます」「医療・介護従事者の需給ギャップは…拡大する見込み」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期と当第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、純利益が並記され、それぞれ増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年7月10日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議し、2023年7月26日に発行いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有　機関投資家・アナリスト向け」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「カイポケについて「業務・採用・購買・金融・営業・M&A等を支援する40以上のサービスをワンストップで提供」と記載されている。」）
