# エス・エム・エス（2175） 業績条件付有償ストック・オプション（第19回新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20230707519407
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

取締役と従業員32名を対象に、業績条件付きの有償ストック・オプション（第19回新株予約権）2,130個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大213,000株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

既存事業の成長、新規事業の開発・育成および業容拡大に向けて、役職員の業容拡大と企業価値向上への貢献意欲・士気を高めるため。2026年3月期の実質営業利益を業績条件とし、長期的成長へのインセンティブを強化する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績条件付有償ストック・オプション（第19回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式213,000株（新株予約権2,130個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり2,500円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年8月25日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行決議日現在の発行済株式総数に対し約0.24％（全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり2,500円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果に基づき決定。
- 行使価額: 1株当たり2,708円。2023年7月7日の東京証券取引所における当社株価の終値。株式分割・併合や一定の新株発行等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2026年7月1日","終了日":"2031年6月30日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"2,130個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2026年3月期の実質営業利益が9,858百万円を超過した場合は10％、11,265百万円を超過した場合は70％、12,799百万円を超過した場合は100％の行使可能割合。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約等について株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合、当社は本新株予約権の全部を無償取得できる。また、新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役及び従業員32名、2,130個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに取締役会決議で実施。第三者評価機関による公正価格の算定あり。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績条件付有償ストック・オプション（第19回新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年7月10日開催の当社取締役会において…第19回新株予約権…を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権を…発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「業績条件付有償ストック・オプション（第19回新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に対し約0.24％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「交付される株式数は最大で213,000株」「約0.24％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員の業容拡大及び企業価値向上への貢献意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、2,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び従業員 32名 2,130個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役職員の業容拡大及び企業価値向上への貢献意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役及び従業員 32名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員 32名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金2,708円（…2023年7月7日の…当社株価の終値）とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金2,708円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金2,708円」「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「実質営業利益の額が…9,858百万円を超過…10％」「11,265百万円…70％」「12,799百万円…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが…モンテカルロ・シミュレーションによって算出」」）
