# エス・エム・エス（2175） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20230426553454
種別: 決算
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2023年3月期は、キャリア関連事業・カイポケ事業・海外事業の拡大などにより、売上高と各利益が前期を上回った。2024年3月期も増収増益を見込む一方、期末配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2023年３月31日
- 売上高: {"value":45667,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":7279,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":8759,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6406,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- １株当たり当期純利益: 73.51円
- 売上高営業利益率: 15.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"58.3％","前期末":"52.4％"}
- 総資産: {"value":65098,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38421,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8504,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3763,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3043,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16170,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54799,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":8375,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":9960,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":7127,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 20.4％
- 株主還元方針: 成長への投資を優先した上で、財務の状況を勘案し、配当の実施と金額を決定する。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1977,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":50,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規2社：CWC Care with Care GmbH、Care Forward GmbH。除外0社。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 87,153,500株
- 期末自己株式数: 641株
- 業績の増減要因: キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により売上高が増加した。介護事業者分野では会員数の増加と有料オプションサービスの利用拡大、海外分野ではオンラインイベント・デジタル商材等の好調やグローバルキャリア事業の成長が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期決算短信」であり、2023年３月期の連結業績実績を通期で示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高45,667百万円（17.4％増）、営業利益7,279百万円（15.2％増）、経常利益8,759百万円（13.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益6,406百万円（18.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期38,899百万円から45,667百万円、営業利益は前期6,318百万円から7,279百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,279百万円、経常利益8,759百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,406百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年３月期営業利益は7,279百万円、2024年３月期営業利益予想は8,375百万円（前期比15.0％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2024年３月期期末の配当予想額は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「成長への投資を優先した上で、財務の状況を勘案し、配当の実施と金額を決定することを基本方針」としている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計51百万円、特別損失合計15百万円、税金等調整前当期純利益8,795百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の当期「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社の事業は…単一事業です。従って、開示対象となるセグメントはありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2023年３月期15.9％、2022年３月期16.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年３月期58.3％、2022年３月期52.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年３月期8,504百万円、2022年３月期9,818百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等」により売上高が増加し、「会員数の増加」「有料オプションサービスの利用拡大」が成長に寄与した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「キャリア分野27,261百万円、介護事業者分野8,362百万円、海外分野7,815百万円、事業開発分野2,227百万円と、部門別売上高・増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「カイポケが順調に成長」「会員数の増加」「有料オプションサービスの利用拡大」「新規事業の開発・育成が進みました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年３月期の業績見通し」として数値を示す一方、「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年３月期の対象期間、売上高45,667百万円、営業利益7,279百万円、2024年３月期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来については「実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」とあるが、個別のリスク要因の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年３月期と2022年３月期について、売上高・営業利益などの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数の増加」「サービス利用事業者数の拡大」と記載されているが、当期の実数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗を示す記載はない。」）
