# エス・エム・エス（2175） 2023年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20230426553449
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2023年3月期は、新型コロナや中国のロックダウンの影響を受けながらも19期連続の増収増益となり、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った。2024年3月期は、採用などの積極投資を進めつつ、売上高・利益とも二桁成長を計画している。

## 会社が挙げた理由

高齢化の進行を背景とした好調な市場環境、医療・介護人材ニーズの拡大、カイポケ会員数や有料オプション利用の増加、海外でのデジタル商材需要の拡大などを成長理由としている。一方、2023年3月期は日本のコロナ感染者数拡大、中国のロックダウン、渡航制限が一時的なマイナス影響となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":45667,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":7279,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":8759,"unit":"百万円（IFRSではないため経常利益）","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":6406,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54799,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8375,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9960,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は計画を上回って着地。売上高は計画比1%未達、営業利益は計画比1%超過、経常利益は計画比3%超過、当期純利益は計画比7%超過
- セグメント別実績: {"介護キャリア":{"売上高":{"value":12676,"unit":"百万円"},"前年同期比":21},"医療キャリア":{"売上高":{"value":14585,"unit":"百万円"},"前年同期比":12},"キャリア分野合計":{"売上高":{"value":27261,"unit":"百万円"},"前年同期比":16},"介護事業者分野（カイポケ）":{"売上高":{"value":8362,"unit":"百万円"},"前年同期比":16},"海外分野":{"売上高":{"value":7815,"unit":"百万円"},"前年同期比":23}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":26450,"単位":"拠点","期中の増加":2550,"期中の減少":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 高齢化の進行、生産年齢人口の減少、医療・介護人材ニーズの拡大などの定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 介護事業所数は2022年に約25.8万事業所、介護事業所数の年平均増加率は約3.5%。医療キャリアでは看護師向け人材紹介等の既存No.1サービスに言及
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持続的な高成長に向けた採用等の積極投資、キャリアパートナーの採用拡大、ヘルスケア・シニアライフを中心とした新規事業の開発・育成、カイポケの提供対象サービス拡張と新サービス開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「利益は計画を上回って着地」。計画比は売上高△1%、営業利益+1%、経常利益+3%、当期純利益+7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の決算表は「2023年3月期 通期 連結決算」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来19期連続で増収増益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ感染者数拡大や中国でのロックダウン等によるマイナス影響を受けた」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「デジタル商材へのニーズが拡大」「医療・介護人材ニーズは長期的かつ継続的に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各ページの表題が「2023年3月期 売上高 [百万円]」で、売上高と前期比のみを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結決算表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益と計画比が掲載されているが、費用内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「計画比△1%」で、「コロナ感染者数拡大」「中国でのロックダウン」などの影響が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「高齢化の進行を背景とした好調な市場環境」「医療・介護人材ニーズは長期的かつ継続的に拡大」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用等の積極投資を進める」「ヘルスケア・シニアライフを中心とした新規事業の開発・育成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「会員数は2023年4月1日時点で45,200事業所（26,450拠点）」「年間の純増会員数4,700事業所（2,550拠点）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「年間の純増会員数4,700事業所（2,550拠点）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や拠点数、有料オプションサービスの利用拡大は示されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用拡大への言及はあるが、従業員数・採用人数の数値は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護事業所数 年平均増加率：約3.5%」「その数は25万事業所を超える」「2022年の介護事業所数25.8万」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用等の積極投資を進める」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期決算説明会資料」で、決算実績、計画、事業戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で決算・計画はp.3〜13、参考資料はp.14以降で、ミッション・戦略とAppendixが多数ページにわたり掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「19期連続で増収増益を達成」「利益は計画を上回って着地」と断定する一方、「順調な成長を見込む」「20期連続の増収増益を計画」としている。」）
