# エス・エム・エス（2175） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20230130596135
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.1％増、営業利益が29.5％増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、期末配当予想は未定のまま。

## 会社が挙げた理由

キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により売上高が増加した。介護事業者分野では会員数の増加や有料オプションサービスの利用拡大、海外分野ではオンラインイベント・デジタル商材等の好調が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":33432,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":5043,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 経常利益: {"value":6398,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4562,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- １株当たり当期純利益: 52.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":52.4}
- 総資産: {"value":66333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46063,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":7238,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"経常利益":{"value":8499,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":5984,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.50","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"注記":"報告セグメントはなく、開示された事業部門別売上高","事業部門":{"キャリア分野":{"value":20499,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"介護キャリア":{"value":9197,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"医療キャリア":{"value":11301,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"介護事業者分野":{"value":6192,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"海外分野":{"value":5163,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"事業開発分野":{"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩損","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"注記":"CWC Care with Care GmbH及びCare Forward GmbHを2022年12月に子会社化し、財務諸表は2023年3月より連結対象となる予定"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 87,151,400株
- 期末自己株式数: 641株
- 業績の増減要因: 売上高は、キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により、33,432百万円（前年同期比18.1％増）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は46,063百万円、第3四半期累計の売上高は33,432百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は33,432百万円、営業利益は5,043百万円、通期予想は売上高46,063百万円、営業利益7,238百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は29.5％増、経常利益は25.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高33,432百万円（前年同期比18.1％増）、営業利益5,043百万円（前年同期比29.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,043百万円、経常利益6,398百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,562百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,238百万円（対前期増減率14.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期の期末配当予想については未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計47百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社及び連結子会社の事業は、高齢社会に適した情報インフラの構築を目的とする事業並びにこれらに付帯する業務の単一事業です。従って、開示対象となるセグメントはありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の欄があるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期57.5％、2022年3月期52.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態に関する説明は総資産、負債、純資産の説明で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により」、また「会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大が成長に寄与」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業部門別売上高には各分野の売上高・増減率が記載されている一方、要因については「順調に成長しました」「利用拡大が成長に寄与しました」などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「カイポケが順調に成長しました」「会員数の増加に加え…有料オプションサービスの利用拡大が成長に寄与」「新規事業の開発・育成が進みました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…順調に進捗しており、現時点において変更はありません」とする一方、「実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上高は33,432百万円（18.1％増）、通期売上高予想は46,063百万円（18.4％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国におけるロックダウンの影響を一時的に受けた」「一定の渡航制限の影響がありながらも」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「CWC社・CF社を通じて…財務諸表は2023年３月より連結対象となりますが、本子会社化に伴う2023年３月期連結業績への影響は軽微です。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有　機関投資家・アナリスト向け」。」）
