# エス・エム・エス（2175） 2023年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20220728506450
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。会社は通期計画に対して順調に進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

キャリア分野ではコロナ感染拡大による受注活動へのマイナス影響がありながら成長し、カイポケでは会員数と有料オプション利用が拡大した。海外分野ではデジタル商材へのニーズ拡大とグローバルキャリア事業の成長が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12517,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":3086,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":4046,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":2975,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":461,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し順調に進捗
- セグメント別実績: {"介護キャリア":{"売上高":{"value":3556,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15},"医療キャリア":{"売上高":{"value":5222,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14},"キャリア分野合計":{"売上高":{"value":8778,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14},"介護事業者分野（カイポケ）":{"売上高":{"value":1977,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15},"海外分野":{"売上高":{"value":1290,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: カイポケの拠点数24,650拠点、1Q純増750拠点。店舗数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 介護事業所数は約25万事業所、カイポケ対象法人は約8割が従業員50人未満。看護師不足は2025年に6～27万人、介護職不足は2025年に22万人・2040年に65万人の見込み
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コロナ第7波の影響を見極めながら、キャリアパートナーの追加採用を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対し順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 第1四半期連結実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ影響下でデジタルシフトが進み、オンラインイベントやeDM等のデジタル商材へのニーズが拡大したことにより、大きく成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「有料オプションサービスの利用が順調に拡大」「デジタル商材へのニーズが拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 売上高 [百万円]」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オミクロン株の感染者数拡大により、人材紹介事業において採用面接が延期になる等の受注活動へのマイナス影響があった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ第7波の影響を見極めながら」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コロナ第7波の影響を見極めながら、キャリアパートナーの追加採用を検討していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパートナーの追加採用を検討していく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「会員数は2022年7月1日時点で35,900事業所（24,650拠点）」「1Qの純増会員数1,050事業所（750拠点）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「1Qの純増会員数1,050事業所（750拠点）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護事業者は継続して増加し、その数は約25万事業所にのぼる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期第１四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ミッション・戦略」「参考資料」「Appendix」があり、本文でも「グループミッション」「戦略的事業領域」などを多数掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」「影響を見極めながら、…追加採用を検討していく」」）
