# エス・エム・エス（2175） 2022年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20220427530078
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が計画を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った。2023年3月期は、人材採用などに積極投資し、売上高・利益ともに二桁成長を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、新型コロナウイルスの感染拡大が想定以上にキャリア分野へ影響した。2023年3月期は、アフターコロナを見据えた人材採用等の積極投資、高齢化に伴う医療・介護人材ニーズの拡大、カイポケの会員数・有料オプション利用の拡大、海外事業の成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":38899,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":6318,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":7726,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":5408,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46063,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7238,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8499,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5984,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、利益は計画達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":23900,"単位":"拠点（カイポケ、2022年4月1日時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アフターコロナを見据えたキャリアパートナーの積極採用、健康経営支援プラットフォームの拡大、カイポケの提供対象サービス・支援サービスの拡張、シニアライフ領域の困りごと解決プラットフォームの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益は計画を達成」／表に「計画比」として売上高△3%、営業利益+2%、経常利益+5%、当期純利益+2%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比「△3%」、営業利益「+2%」、経常利益「+5%」、当期純利益「+2%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 通期 連結決算」および通期の実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来18期連続で増収増益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ影響により、介護キャリア・医療キャリアともに成長率を一時的に押し下げ」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染者数拡大により、想定以上のマイナス影響」／「有料オプションサービスの利用が順調に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各頁に「2022年3月期 売上高 [百万円]」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結売上高・利益の表はあるが、売上原価・販管費の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「介護キャリアについて「対前年で△4.0億円」、医療キャリアについて「対前年で△1.8億円」の売上押し下げ影響。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「アフターコロナを見据えて人材採用等の積極投資」／「渡航制限の緩和…により大きな成長を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期以降の本格成長に向け」／「持続的な高成長軌道に戻していく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「2023年3月期 計画」と「参考資料」が記載されているが、中期経営計画の目標値は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当初計画数を超えるキャリアパートナーを採用」／「健康経営支援プラットフォーム」／「困りごと解決プラットフォーム」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数…34,850事業所（23,900拠点）」「年間の純増会員数3,750事業所（2,650拠点）」「17の国・地域で事業を展開」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」／海外売上「前期比+24%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や拠点数の記載はあるが、単価との組み合わせた指標は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護事業者は…約25万事業所」／「50人未満 約8割」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期決算説明会資料」／目次「2022年3月期 連結決算」「2023年3月期 計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として「ミッション・戦略」p.15以降が多数掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順調な成長を見込む」／「19期連続の増収増益を計画」／「持続的な高成長軌道に戻していく」。」）
