# エス・エム・エス（2175） 2022年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20220131576035
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。介護キャリアの減収など一部事業に新型コロナの影響が出た一方、カイポケや海外事業が伸びた。

## 会社が挙げた理由

会社は、キャリア分野について新型コロナウイルスの影響で介護キャリア・医療キャリアの成長率が一時的に低下したと説明している。一方、カイポケは会員数と有料オプションの利用が拡大し、海外はデジタル商材への需要拡大などにより成長したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28315,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":3895,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":5119,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 純利益: {"value":3649,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40043,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7352,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5281,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"介護キャリア":{"売上高":{"value":7684,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-7},"医療キャリア":{"売上高":{"value":9867,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3},"キャリア合計":{"売上高":{"value":17552,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-2},"介護事業者分野（カイポケ）":{"売上高":{"value":5302,"unit":"百万円"},"yoy_pct":23},"海外分野":{"売上高":{"value":4147,"unit":"百万円"},"yoy_pct":30}}
- 増減要因の内訳: {"介護キャリアの派遣サービス新規契約停止":{"value":-350,"unit":"百万円"},"医療キャリアの収益認識基準等の適用":{"value":-160,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: カイポケ拠点数は2022年1月1日時点で23,200拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。来期の成長を見据え、キャリアパートナーを追加採用
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向の推移として16.3%、15.6%、16.8%、17.2%、15.5%などを表示。目標値はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・社会課題に関する外部統計は記載されているが、自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 来期の成長を見据えたキャリアパートナーの追加採用、カイポケの有料オプションサービスの利用拡大、オンラインイベントやeDMなどデジタル商材の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「第3四半期累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「18期連続の増収増益を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「介護キャリアで「対前年同期で△3.5億円」、医療キャリアで「対前年同期で△1.6億円」の売上押し下げ影響と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「有料オプションサービスの利用が順調に拡大」「デジタル商材へのニーズが拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「キャリア、介護事業者、海外の各分野について「売上高」の表を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「介護職向け派遣サービスの新規契約を停止したことに伴い対前年同期で△3.5億円」「収益認識基準等の適用に伴い対前年同期で△1.6億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注活動へのコロナ影響は緩和傾向にあり、来期の成長を見据えキャリアパートナーを追加採用」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算と会社説明、事業戦略を中心に構成」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパートナーを追加採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「33,800事業所」「23,200拠点」「純増会員数2,700事業所」「登録会員数約297万人」「17の国・地域」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は順調に増加」「有料オプションサービスの利用が順調に拡大」「海外分野は前年同期比+30%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や売上高の記載はあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリアパートナーを追加採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存のNo.1サービスの更なるシェア拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向として「16.3%」「15.6%」「16.8%」「17.2%」などを表示」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明会資料」で、業績表・グラフ・事業説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ミッション・戦略」「参考資料」「Appendix」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」「通期計画に対して順調に進捗」」）
