# エス・エム・エス（2175） 2022年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20211029420872
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。一方、キャリア分野の売上は新型コロナウイルスの影響などで前年同期を下回ったが、カイポケと海外分野が伸長した。

## 会社が挙げた理由

会社は、キャリア分野について新型コロナウイルスの影響を挙げ、介護キャリアでは派遣サービスの新規契約停止、医療キャリアでは収益認識基準等の適用も売上を押し下げたと説明している。一方、カイポケは会員数と有料オプションの利用拡大、海外分野はデジタル商材への需要拡大などが成長要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19927,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":3682,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":3404,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"介護キャリア":{"売上高":{"value":5597,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-7},"医療キャリア":{"売上高":{"value":7473,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1},"キャリア分野合計":{"売上高":{"value":13071,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-2},"介護事業者分野（カイポケ）":{"売上高":{"value":3464,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25},"海外分野":{"売上高":{"value":2567,"unit":"百万円"},"yoy_pct":36}}
- 増減要因の内訳: {"介護キャリアの派遣サービス新規契約停止":"対前年同期で▲2.7億円","医療キャリアの収益認識基準等の適用":"対前年同期で▲1.4億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 17の国・地域で事業を展開。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャリアパートナーの追加採用、カイポケの提供対象サービス種別の拡張・サービス開発・利用促進、ヘルスケアおよびシニアライフ領域での新規事業の開発・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結損益計算書（第2四半期累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「18期連続の増収増益を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「介護キャリアで…対前年同期で▲2.7億円」「医療キャリアでは…対前年同期で▲1.4億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「デジタル商材へのニーズが拡大したことにより、大きく成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「累計売上高比較」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみ掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「介護キャリアで…▲2.7億円」「医療キャリアでは…▲1.4億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパートナーの追加採用を進める」「新規事業の開発・育成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「33,100事業所」「22,650拠点」「上期の純増会員数2,000事業所」「17の国・地域」「登録会員数約280万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は順調に増加」「上期の純増会員数2,000事業所」「海外…前年同期比+36%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリアパートナーの追加採用を進める」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護事業者は…約25万事業所」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期第２四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料…ミッション・戦略 pp.9-71」「Appendix pp.72-89」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「18期連続の増収増益を計画」「将来の売上イメージ」」）
