# エス・エム・エス（2175） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20211029420809
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.9%増、営業利益が24.8%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

売上高は「カイポケ」の会員数増加や海外事業の拡大などで増加しました。介護事業者分野では有料オプションサービスの利用拡大、海外分野ではオンラインイベント・デジタル商材などが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":19927,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":3682,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3404,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 39.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.7,"前期末":45.3}
- 総資産: {"value":54114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26676,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7108,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1129,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2897,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13389,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40043,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":6205,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"経常利益":{"value":7352,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5281,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9.5,"revised_forecast":"-","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":792,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名記載なし）","除外":"0社（社名記載なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":87129100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":561,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は「カイポケ」の会員数増加及び海外事業の拡大等により増加。介護事業者分野は会員数増加と有料オプションサービスの利用拡大、海外分野はオンラインイベント・デジタル商材等の好調が寄与。キャリア分野は新型コロナウイルス感染症、人材紹介サービスの受注活動への一時的な影響、介護職向け派遣サービスの新規契約停止、収益認識会計基準の適用が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は40,043百万円、当第2四半期累計の売上高は19,927百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は3,682百万円、通期営業利益予想は6,205百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.9%増、営業利益24.8%増、経常利益22.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.7%増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は19,927百万円（前年同期比6.9%増）、営業利益は3,682百万円（同24.8%増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,682百万円、経常利益4,700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,404百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は6,205百万円、対前期増減率13.4%です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各期の配当金と修正の有無が記載されていますが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失は固定資産除売却損14百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除売却損14百万円」と記載され、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社及び連結子会社の事業は…単一事業です。従って、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が記載されていますが、売上高営業利益率は記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年3月期第2四半期は48.7%、2021年3月期は45.3%です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、7,108百万円の収入（前年同期は5,565百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『カイポケ』の会員数増加及び海外事業の拡大等により」、また「会員数の増加に加え、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用拡大」が成長に寄与したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業部門別には各売上高と増減率が示されていますが、個別要因の金額寄与は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響」や「一定の渡航制限」と、「会員数の増加」「有料オプションサービスの利用拡大」「新規事業の開発・育成」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…19,927百万円となりました」と記載される一方、「実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高19,927百万円、営業利益3,682百万円などの金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症は、未だ収束しておりません」および「一定の渡航制限の影響」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期連結累計期間の実績を組み替えております」および「『収益認識に関する会計基準』等の適用」が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の連結業績表および事業部門別売上高表には、受注高・受注残高の項目は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数の増加」「サービス利用事業者数の拡大」への言及はありますが、実績数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明には各事業分野の成長方針が記載されていますが、中期経営計画の目標値や進捗への言及はありません。」）
