# デジタル子会社のソフトウエア資産回収リスク｜博展（2173）の変遷

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## 経過

- FY2023 顕在化 「連結子会社である㈱スプラシアが所有する事業用資産について、事業環境及び今後の見通しを勘案し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額を使用価値により測定しましたが、将来キャッシュ・フローが見込めないため具体的な割引率は算定せず、使用価値を零として減損損失を測定しております。」 — 連結子会社スプラシアの事業用ソフトウエアについて将来キャッシュ・フローが見込めないとして使用価値をゼロとし、67,188千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/2173/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「なお、当連結会計年度において減損の兆候がある資産又は資産グループはないと判断しております。」 — 前年度にスプラシアのソフトウエアで67,188千円の減損損失を計上した後、当連結会計年度は減損の兆候がある資産・資産グループはないと判断し、減損損失は発生していない。 (https://komori.app/company/2173/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「なお、当連結会計年度において減損の兆候がある資産又は資産グループはないと判断しております。」 — 前年度に続き、当連結会計年度において減損の兆候がある資産または資産グループはないと判断している。 (https://komori.app/company/2173/filing/2025-fy)
