# 制作部門の内製領域の拡大｜博展（2173）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「③　制作部門の内製領域の拡大（デジタル、商環境分野）」 — 制作部門について、デジタルおよび商環境分野で内製領域を広げる方針を重点分野として初めて明示している。 (https://komori.app/company/2173/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「売上総利益は売上高の大幅な減少が影響し、12億94百万円(前年同四半期比50.4％減)となりましたが、内製率の向上に努めたことにより、売上総利益率は27.6％（前年同四半期は27.8％）と前年同時期並みの水準を確保いたしました。」 — 内製率の向上に取り組み、売上高が大幅に減少する環境下でも売上総利益率を前年同期並みに確保した。 (https://komori.app/company/2173/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「内製化に積極的に取り組み、外注コントロールに努めたことで前年同期比で売上総利益率は2.1ポイント向上し30.3％となりました。」 — 内製化と外注コントロールを進め、売上高が大幅に減少する中でも売上総利益率を前年同期の28.2％から30.3％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/2173/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「営業費用（売上原価＋販売費及び一般管理費）については、内製化による外注費抑制、リモートワーク普及に伴う賃借オフィスの一部返却等に伴う経費の圧縮、稼働調整による人件費の最適化等により16億40百万円（前年同四半期比3.1％減）となりました。」 — デジタル・商環境等の制作における内製化と外注費抑制を継続している。 (https://komori.app/company/2173/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「営業費用（売上原価＋販売費及び一般管理費）については、前期より取り組んできたリモートワーク普及に伴う賃借オフィスの一部返却など経費見直しの効果もあり、前期と比較し売上高比27.9ポイント改善の39億７百万円となりました。」 — 内製化による外注費抑制、オフィス返却、稼働調整による人件費最適化を継続し、営業費用を前年同四半期比3.1％削減した。 (https://komori.app/company/2173/filing/2021-q2)
- 2026-03-17 前進 「シームレスな対応により案件への関与を早期化することで利益率を改善。首都圏の大型案件において、ニチナン及びヒラミヤの稼働率を最適化することでグループ連結での利益創出を確実にする。」 — 制作部門の内製領域拡大を、ニチナン・ヒラミヤを含むグループ内製比率向上と稼働率最適化へ広げている。 (https://komori.app/company/2173/disclosure/20260317583178)
