# 博展（2173） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2173
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWAG.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）では、売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少しています。なお、事業等のリスクや業績予想は変更がない旨が記載されています。

## 事業

博展グループはエクスペリエンス・マーケティング事業を主力とする企業であり、単一セグメント構造を採用しています。中間連結会計期間における主要な財務指標は以下のとおりです。前中間連結会計期間の実績と比較して増減を示します。2026年中間連結会計期間における外部顧客への売上高は11,113,142千円（11,113,142,000円）、売上総利益は3,507,761千円（3,507,761,000円）、営業利益は968,705千円（968,705,000円）、経常利益は967,792千円（967,792,000円）、親会社株主に帰属する中間純利益は658,156千円（658,156,000円）、中間包括利益は659,622千円（659,622,000円）、現金及び現金同等物の中間期末残高は3,350,586千円（3,350,586,000円）である。総資産額は8,861,596千円（8,861,596,000円）、負債合計は3,474,651千円（3,474,651,000円）、純資産合計は5,386,944千円（5,386,944,000円）である。なお、同期間の株主資本比率は60.7%、自己資本比率は49.1％である。前連結会計年度との比較では、売上高は11,113,142千円、売上総利益は3,507,761千円、営業利益は968,705千円、経常利益は967,792千円、親会社株主に帰属する中間純利益は658,156千円、中間包括利益は659,622千円、現金及び現金同等物の中間期末残高は3,350,586千円、総資産は8,861,596千円、負債は3,474,651千円、純資産は5,386,944千円となった。

当中間連結会計期間における売上高は111億13百万円となりました。売上総利益は35億7百万円、営業利益は9億68百万円、経常利益は9億67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6億58百万円、中間包括利益は6億59百万円となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は3,350,586千円、総資産は88,61百万円、負債は34,74百万円、純資産は53,86百万円となりました。

当社グループは「エクスペリエンス・マーケティング事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

## 数字

- 設備投資: 41百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- エクスペリエンス・マーケティング事業 / 売上高 111億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 資本配分

提出日2026-08-14の中間報告書では、配当（株式給付信託J-ESOP分を含む）に関する追記と、中間期の有形固定資産取得による支出（いわゆるcapex）の開示がありました。そのため、既存の配当方針・J-ESOPエントリを更新し、新規に有形固定資産取得支出を追加します。

- + 有形固定資産取得による支出

## 会社自身の言葉

### 中間連結会計期間に係る配当（期末配当）

- 「配当金支払額 319,506千円、1株当たり20円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月9日、配当の原資は利益剰余金。
    注: 2026年2月16日開催の取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託（J-ESOP）が保有する自社株式に対する配当金6,364千円が含まれております。また、1株当たり配当額には特別配当4円を含んでおります。
  - 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
    - 配当金の総額208,274千円、1株当たり13円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年8月24日、配当の原資は利益剰余金。
    注: 2026年8月14日開催の取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託（J-ESOP）が保有する自社株式に対する配当金4,136千円が含まれております。」 — 基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月9日の期末配当（配当金319,506千円、1株当たり20円、原資は利益剰余金）と、J-ESOP分・特別配当の注記。
- 「Ⅱ 当中間連結会計期間（自2026年1月1日 至 2026年6月30日）
  - 配当金支払額 319,506千円、1株当たり20円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月9日、配当の原資は利益剰余金。
    注: 2026年2月16日開催の取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託（J-ESOP）が保有する自社株式に対する配当金6,364千円が含まれております。また、1株当たり配当額には特別配当4円を含んでおります。
  - 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
    - 配当金の総額208,274千円、1株当たり13円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年8月24日、配当の原資は利益剰余金。」 — Ⅱ当中間連結会計期間内の期末配当として、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月9日、配当金319,506千円、1株当たり20円、原資は利益剰余金、およびJ-ESOP分・特別配当の注記。

### capex（有形固定資産取得による支出）の表現

- 「有形固定資産の取得による支出として、当中間連結会計期間の有形固定資産の取得による支出は40,916千円（当期の支出として表示）または41,055千円とされる箇所があり、期中のキャッシュ・フロー計算書において有形固定資産の取得による支出として表示されている。ここでは呼称上「 capex 」として41,055千円を記載する。」 — キャッシュ・フロー計算書における有形固定資産の取得による支出（capex）の呼称・金額（41,055千円/40,916千円等の記載差の説明）。
