# 博展（2173） 2026年12月期 第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20260814521075
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と純利益は減少した。累計では会計処理の変更や人材投資などが利益を押し下げたが、通期計画は維持している。

## 会社が挙げた理由

関西・大阪万博関連案件の反動減を吸収して増収となった一方、累計営業利益は賞与引当金に係る会計処理の変更、人材投資の増加、売上総利益率の低下、成長投資などの影響を受けて減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11113,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 売上総利益率: {"2Q期間":{"率":"33.7%","前年同期比":"+0.3ポイント"},"2Q累計":{"率":"31.6%","前年同期比":"△1.5ポイント"}}
- 営業利益率: {"2Q期間":{"率":"13.2%","前年同期比":"△1.2ポイント"},"2Q累計":{"率":"8.7%","前年同期比":"△2.6ポイント"}}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6301,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"売上総利益":{"value":2124,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"純利益":{"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2248,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1638,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.8%","営業利益":"43.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"40.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は中期経営計画の計画水準で推移
- セグメント別実績: {"仮設：イベントプロモーション首都圏・B2Bマーケティング事業":{"売上高":{"2Q期間":{"value":1964,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4},"2Q累計":{"value":3201,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}},"売上総利益":{"2Q期間":{"value":699,"unit":"百万円"},"2Q累計":{"value":1086,"unit":"百万円"}}},"首都圏・B2Cマーケティング事業":{"売上高":{"2Q期間":{"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"2Q累計":{"value":3929,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}},"売上総利益":{"2Q期間":{"value":646,"unit":"百万円"},"2Q累計":{"value":1065,"unit":"百万円"}}},"中部／西日本事業":{"売上高":{"2Q期間":{"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"2Q累計":{"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}},"売上総利益":{"2Q期間":{"value":151,"unit":"百万円"},"2Q累計":{"value":284,"unit":"百万円"}}},"全国・中小展示会事業":{"売上高":{"2Q期間":{"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"2Q累計":{"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}},"売上総利益":{"2Q期間":{"value":189,"unit":"百万円"},"2Q累計":{"value":302,"unit":"百万円"}}},"商環境事業":{"売上高":{"2Q期間":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"2Q累計":{"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":5}},"売上総利益":{"2Q期間":{"value":112,"unit":"百万円"},"2Q累計":{"value":228,"unit":"百万円"}}},"その他事業／子会社":{"売上高":{"2Q期間":{"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"2Q累計":{"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}},"売上総利益":{"2Q期間":{"value":324,"unit":"百万円"},"2Q累計":{"value":540,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":5,"単位":"拠点","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":586,"単位":"名","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":{"売上高":{"value":23750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2248,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1638,"unit":"百万円"}},"FY2027":{"売上高":{"value":27650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2635,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1855,"unit":"百万円"}},"FY2028":{"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2080,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":27,"unit":"円"},"中間":{"value":13,"unit":"円"},"期末":{"value":14,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"目標":"30.0%","FY2026予想":"25.8%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12518,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":9087,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"イベント領域":{"value":9797,"unit":"億円"},"ディスプレイ領域":{"value":17900,"unit":"億円"},"広告領域":{"value":80623,"unit":"億円"},"Experience Marketing領域":{"value":"5000億円+α","unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存顧客との継続取引を起点とした支援領域の拡大、イベントへのサステナビリティ実装の継続、HAKUTEN OPEN STUDIOへの株主招待

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.8%、営業利益43.1%、親会社株主に帰属する当期純利益40.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 2Q期間（4-6月）」として売上高6,301百万円、営業利益830百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間27.0円の配当計画を堅持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益1,168百万円から968百万円への要因として、216、47、△164、△18、△253、△28百万円を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率低下や人材投資増等により営業利益は前年同期比で減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業ユニット別の損益の状況」に各事業の売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材投資（増加）△253百万円、販管費他△28百万円、販管費への影響額（2Q累計）101百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として△164、△18、△253、△28百万円を掲載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成には下期売上高につながるさらなる受注積み上げが必要」「収益性改善を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2026計画と実績、進捗率として売上高46.8%、営業利益43.1%、純利益40.2%を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HAKUTEN OPEN STUDIO（2026年12月）ご招待」「抽選で20名様をご招待」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標」に受注高12,518百万円、受注残高9,087百万円、指名受注売上高6,243百万円などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前期比+9.6%、受注残高は+7.3%、指名受注売上高は△1.9%、資源循環型イベント売上高は2Q累計+2.6%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）586名（2025年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「イベント領域9,797億円、ディスプレイ領域1兆7,900億円、広告領域8兆623億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向30.0%を目標に安定的配当を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Purpose」「Vision FY2026-FY2028」「会社概要」「沿革」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間27.0円の配当計画を堅持」「通期計画達成には下期売上高につながるさらなる受注積み上げが必要」」）
