# 博展（2173） 2026年12月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20260814521017
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比7.7％増となった一方、営業利益は17.1％減となり、増収減益となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から修正していない。

## 会社が挙げた理由

当中間期の業績の増減理由は記載されていない。業績予想については、2026年2月16日に公表した業績予想から変更はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11113,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: {"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- １株当たり当期純利益: 41.99
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.7,"前期末":49.1}
- 総資産: {"value":8861,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5386,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-544999,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-40916,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-558882,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3350586,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23750,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":2248,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"経常利益":{"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1638,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"27.00","change":"-3.00","change_rate":-10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12518175,"unit":"千円","前年同期比":109.58},"受注残高":{"value":9087382,"unit":"千円","前年同期比":107.26}}
- 減価償却費: {"value":63776,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":868,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4338,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":16294320,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":591372,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「11,113」百万円、通期予想は「23,750」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「11,113」百万円、営業利益は「968」百万円。通期予想は売上高「23,750」百万円、営業利益「2,248」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「7.7％」増、営業利益は「△17.1％」、経常利益は「△16.6％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△17.0％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10,314百万円から11,113百万円、営業利益は1,168百万円から968百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「968」百万円、経常利益「967」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「658」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は「30.00」円、2026年12月期予想は「27.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「年間配当金」の実績・予想が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 868」千円、特別損失「固定資産除却損 4,338」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は「固定資産除却損 4,338」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『エクスペリエンス・マーケティング事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業利益率は前年同期「11.3％」、当中間期「8.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期「60.7％」、2025年12月期「49.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 287,108 △544,999」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「経営成績の概況には売上高・利益の実績値と増減率が記載されているが、業績増減要因の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績の概況には業績数値と増減率の記載はあるが、外部環境または自社施策の説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」と記載され、売上高「11,113」百万円、営業利益「968」百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益等について前年同期比の増減率が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間期の受注高は「12,518,175」千円、受注残高は「9,087,382」千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（千円）」「受注残高（千円）」として当中間期の数値が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
