# 博展（2173） 2026年12月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20260515536588
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.5%増と伸びた一方、原材料価格の上昇や成長・人材投資などで売上総利益率と営業利益が低下した。営業利益は前年同期比53.2%減の138百万円となった。

## 会社が挙げた理由

原材料価格高騰等による売上総利益率の低下、人材投資の先行、賞与引当金の会計処理変更、将来成長に向けた成長投資・人材投資・販管費等の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4811,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-47.3}
- 売上総利益率: {"value":28.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.8}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"期間":"2026年1月～3月","売上高":{"value":4811,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1383,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":101,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2248,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1638,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.3,"営業利益":6.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":6.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画水準で推移も利益進捗は低位
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":5,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":586,"unit":"名","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2026-FY2028","FY2026":{"売上高":23750,"営業利益":2248,"親会社株主に帰属する当期純利益":1638},"FY2027":{"売上高":27650,"営業利益":2635,"親会社株主に帰属する当期純利益":1855},"FY2028":{"売上高":31000,"営業利益":3000,"親会社株主に帰属する当期純利益":2080},"unit":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":27,"中間":13,"期末":14,"unit":"円（1株当たり、予想）"}
- 配当性向: {"value":26.8,"unit":"%","方針":"配当性向30.0%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6246,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":9118,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"イベント領域":{"value":9797,"unit":"億円"},"広告領域":{"value":80623,"unit":"億円"},"ディスプレイ領域":{"value":17900,"unit":"億円"},"Experience Marketing領域":{"value":"5000億円+α","unit":"円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率20.3%、営業利益6.2%、親会社株主に帰属する当期純利益6.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画水準で推移も利益進捗は低位」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 1Q期間（1-3月）」「FY2026 1Q期間（1-3月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q売上高は過去最高を更新し堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益296百万円から、売上高増、売上総利益率低下、成長投資、人材投資、販管費他を経て138百万円となる図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰等により売上総利益率は低下」「成長投資や人材投資に係る費用増加により前年同一期間比で減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業ユニット別の損益の状況」に各ユニットの売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「成長投資△21百万円、人材投資△129百万円、販管費他△11百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は296百万円から138百万円へ減少し、粗利率低下△183百万円、人材投資△129百万円などの要因を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上計上の見通しは確保も固定費増を踏まえた受注積上げが継続的に必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2026売上高計画23,750百万円、実績4,811百万円、進捗率20.3%など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「博展、we+とセメダインと共同で、水で剥がせる海藻由来の接着剤『LOOPGLUE』を開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FY2026 1Q主要経営指標およびサステナビリティ関連KPIに複数の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前期比+7.1%、受注残高は+1.8%、資源循環型イベント売上高は△9.7%、案件数は85件から83件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「指名受注件数やリピート顧客転換率はあるが、単価と数量の組み合わせとしての指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）586名（2025年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「イベント領域9,797億円、広告領域8兆623億円、ディスプレイ領域1兆7,900億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30.0%を目安に安定配当を継続」およびFY2026年間27.0円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にPurpose、会社概要、沿革を掲載し、その後に業績・計画・戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益化の進展を見込む」「受注積上げが継続的に必要」「推進」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にPurpose、会社概要、沿革を掲載し、その後に業績・計画・戦略を掲載。」）
