# 博展（2173） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20260216562551
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・当期純利益が大幅に伸び、売上高と利益が過去最高となった。2026年12月期は売上高の増加を見込む一方、投資を進めるため営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

Japan Mobility Show 2025など大型案件と10～12月開催イベント需要を取り込み、子会社業績も堅調に推移した。指名受注の堅調な推移、受注から納品までの採算管理、子会社業績が利益を押し上げた。2026年12月期は投資を進めながら持続可能な成長基盤の構築を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":23336,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":2592,"unit":"百万円","yoy_pct":86}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1913,"unit":"百万円","yoy_pct":91.6}
- 売上総利益率: {"率":"32.1%","前年同期比":"+1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"11.1%","前年同期比":"+3.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8385,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"売上総利益":{"value":2546,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"営業利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":100.9}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":23750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2248,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":1638,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年12月期計画対比":{"売上高":"103.7%","営業利益":"120.6%","親会社帰属当期純利益":"127.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画は全期間で計画を達成。FY2025は計画を大きく上回った
- セグメント別実績: {"首都圏・B2Bマーケティング":{"売上高":{"value":7739,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"売上総利益":{"value":2441,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}},"首都圏・B2Cマーケティング":{"売上高":{"value":8095,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"売上総利益":{"value":2461,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}},"中部／西日本事業":{"売上高":{"value":2308,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"売上総利益":{"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}},"全国・中小展示会事業":{"売上高":{"value":2124,"unit":"百万円","yoy_pct":49},"売上総利益":{"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}},"商環境事業":{"売上高":{"value":1158,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8},"売上総利益":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}},"その他事業／子会社":{"売上高":{"value":1909,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"売上総利益":{"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"FY2024営業利益":1393,"売上高増による売上総利益増（既存顧客）":339,"売上高増による売上総利益増（新規／休眠顧客）":441,"売上総利益率の向上":-36,"成長投資":-502,"人材投資":-60,"販管費他（増加）":1017,"FY2025営業利益":2592}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":5,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":586,"単位":"名","期末":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"FY2023":11000,"FY2024":17000,"FY2025":19000,"単位":"百万円"},"営業利益":{"FY2023":400,"FY2024":1200,"FY2025":1400,"単位":"百万円"},"当期純利益":{"FY2023":250,"FY2024":820,"FY2025":980,"単位":"百万円"},"実績対比":"FY2025は売上高23,336百万円、営業利益2,592百万円、当期純利益1,913百万円"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":45.8,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":49.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":30,"単位":"円","内訳":{"中間":10,"期末":16,"特別配当":4}}
- 配当性向: {"率":24.5,"単位":"%","目標":"年間配当性向30.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":23655,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":7682,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環型イベントの受注拡大・実装推進、株主向け体験コンテンツとしてHAKUTEN OPEN STUDIOツアーを開催、2026年12月期に投資を進め、持続可能な成長基盤を構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.7%、営業利益120.6%、親会社帰属当期純利益127.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『FY2025は計画を大きく上回り』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 4Q期間（10-12月）の売上高8,385百万円、営業利益1,020百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上・利益ともに過去最高を更新』『4Q期間で過去最高の売上高・利益』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減要因』として売上高増、利益率向上、成長投資、人材投資、販管費他を金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『JMSや10月-12月開催のイベント需要の取り込み』『売上高の伸長により投資負担を吸収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『事業ユニット別の損益の状況』に各事業の売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「成長投資▲502百万円、人材投資▲60百万円、販管費他（増加）▲1017百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益2,592百万円から2,248百万円へ▲344百万円、親会社帰属当期純利益1,913百万円から1,638百万円へ▲275百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026計画の数値は示されているが、業績見通しの数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期は通期実績、2026年12月期は年間計画を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025計画の売上高19,000百万円、営業利益1,400百万円、当期純利益980百万円に対し実績を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『資源循環型イベント』『HAKUTEN OPEN STUDIOツアー』『FY2026は投資を進めながら』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営指標として受注高、受注残高、指名受注売上高、EPS、ROE等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+16.1%、受注残高+4.3%、指名受注売上高+18.1%、資源循環型イベント売上高+102.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「指名受注件数やリピート率はあるが、単価と量の組み合わせによる指標は掲載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）586名（2025年12月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『市場シェアを拡大』との記載はあるが、数値の掲載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間配当性向30.0%を目標』、年間配当30.0円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資▲502百万円、人材投資▲60百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「概要・会社概要は冒頭に掲載され、続いて業績ハイライト、業績、予想が掲載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『FY2026（来期）経営計画』『持続可能な成長基盤構築を目指す』、将来予想は『様々なリスクや不確定要素に左右され』るとの記載」）
