# 博展（2173） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20260216562537
種別: 配当
開示日: 2026-02-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり14円予想から20円に増額し、年間配当も24円予想から30円に引き上げた。増額分には、普通配当に加えて特別配当4円が含まれる。

## 会社が挙げた理由

収益力の向上、外部環境の影響による需要増、人員不足下での高稼働などにより利益が想定を上回ったため。次期以降も継続性が見込まれる範囲を普通配当とし、当期の上振れ分を単年度の特別配当として還元する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":20,"change":6,"change_rate":42.9,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":30,"change":6,"change_rate":25,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":8,"期末":11,"年間":19,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"319,507 千円","前期実績":"174,956 千円"}
- 基準日: {"今回":"2025 年 12 月 31 日","前期実績":"2024 年 12 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 3 月 9 日","前期実績":"2025 年 3 月 10 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"16 円 00 銭","特別配当":"4 円 00 銭"},"年間":{"普通配当":"26 円 00 銭","特別配当":"4 円 00 銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主還元を重要課題と位置付け、将来の成長投資・事業基盤強化に必要な内部留保とのバランスを踏まえて配当水準を決定する。次期以降の配当は、業績動向、投資計画および財務状況等を総合的に勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1 株当たり配当金 20 円 00 銭」、直近の配当予想「14 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「20 円 00 銭」、前期実績「11 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「11 円 00 銭」、決定額「20 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「319,507 千円」、前期実績「174,956 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間配当「30 円 00 銭」、前期年間配当「19 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「年間配当を合計 30 円（普通配当 26 円、特別配当 4 円）に修正する」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績動向、投資計画および財務状況等を総合的に勘案して決定してまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載に配当性向、DOE、総還元性向などの数値基準はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別配当 4 円を実施することといたしました」「次期以降の配当は業績動向、投資計画および財務状況等を総合的に勘案して決定してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当 16 円 00 銭」「特別配当 4 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の内訳「第２四半期末 10 円 00 銭」「期末 20 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「収益力の向上に加え、外部環境の影響による需要増および人員不足下での高稼働等により、利益が想定を上回る結果となりました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「利益が想定を上回る結果となりました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内訳に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当について…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期以降の見通しについても継続性が見込まれる範囲を普通配当 26 円として設定」「次期以降の配当は…決定してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 31 日を基準日」「1 株当たり配当金 20 円 00 銭」「効力発生日 2026 年 3 月 9 日」」）
