# 博展（2173） 2025年12月期 第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20251114502821
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。大型案件や指名受注が伸びたことを背景に、通期の売上高・営業利益・純利益予想を上方修正し、年間配当予想も24円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

大型案件および指名受注の伸長、既存顧客・新規／休眠顧客向けの売上増加、売上総利益率の向上、採算管理の徹底が業績を押し上げた。子会社における特殊要因による大型案件の受注も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14950,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1063,"unit":"百万円","yoy_pct":84.7}
- 売上総利益率: {"3Q累計":"33.1%","前年同期比":"+2.9ポイント","3Q単独":"33.1%","前年同期比3Q単独":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"3Q累計":"10.5%","前年同期比":"+3.8ポイント","3Q単独":"8.7%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4636,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9},"売上総利益":{"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":73.5},"営業利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.5%","営業利益":"92.5%","当期純利益":"89.4%"}
- 計画に対する自己評価: 3Qは大型案件の進行と採算管理の徹底により計画を上回り好調な着地
- セグメント別実績: {"首都圏・B2Bマーケティング事業":{"3Q累計売上高":{"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"3Q累計売上総利益":{"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"3Q累計売上総利益率":"31.8%"},"首都圏・B2Cマーケティング事業":{"3Q累計売上高":{"value":4936,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"3Q累計売上総利益":{"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"3Q累計売上総利益率":"32.5%"},"中部／西日本事業":{"3Q累計売上高":{"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"3Q累計売上総利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"3Q累計売上総利益率":"31.1%"},"全国・中小展示会事業":{"3Q累計売上高":{"value":1488,"unit":"百万円","yoy_pct":65},"3Q累計売上総利益":{"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"3Q累計売上総利益率":"29.1%"},"商環境事業":{"3Q累計売上高":{"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4},"3Q累計売上総利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"3Q累計売上総利益率":"28.8%"},"その他事業／子会社":{"3Q累計売上高":{"value":1283,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7},"3Q累計売上総利益":{"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"3Q累計売上総利益率":"50.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"FY24 3Q":"866百万円","売上高増による売上総利益増（既存顧客）":"+473百万円","売上高増による売上総利益増（新規／休眠顧客）":"+161百万円","売上総利益率の向上":"+440百万円","成長投資":"-63百万円","人材投資（増加）":"-265百万円","販管費他":"-40百万円","FY25 3Q":"1572百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":5,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":614,"単位":"名","基準日":"2025年4月1日時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":{"売上高":20900,"営業利益":1700,"当期純利益":1190},"目標年度":"2025年12月期","実績との対比":"売上高14950百万円、営業利益1572百万円、当期純利益1063百万円"}
- 財務目標: {"中期目標":"年間配当性向30.0%","ROE実績":"28.4%"}
- 年間配当: {"年間":24,"単位":"円","中間":10,"期末":14}
- 配当性向: {"値":25,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":17007,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":9419,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 来期に増益要因の一部を原資とした先行投資を実施、株主優待品をJCB PREMOからJCBギフトカードへ変更し、優待金額を増額、株主向け体験コンテンツをHAKUTEN OPEN STUDIOへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.5%、営業利益92.5%、当期純利益89.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Qは大型案件の進行と採算管理の徹底により計画を上回り好調な着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 3Q期間（7-9月）」として売上高4,636百万円、営業利益404百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q期間での売上高・売上総利益が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・当期純利益を上方修正」「2025年11月14日発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」として、既存顧客473百万円、新規／休眠顧客161百万円、成長投資▲63百万円などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件および指名受注の伸長」「売上高増による売上総利益増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業ユニット別の損益の状況」で各ユニットの売上高、売上総利益／売上総利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「成長投資▲63百万円、人材投資（増加）▲265百万円、販管費他▲40百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規／休眠顧客との接点拡大が奏功し、リピート率は減少」「対応強化により案件創出が進み、リピート売上高は大幅に増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期、増益要因を原資とした先行投資を実行し新中期経営計画達成を確実に」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025計画と実績として、売上高22,500百万円・14,950百万円、営業利益2,150百万円・1,572百万円などを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「来期、増益要因の一部を原資とした先行投資を行う」「株主優待品をJCBギフトカードに変更」「HAKUTEN OPEN STUDIO」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営指標として受注高17,007百万円、受注残高9,419百万円、指名受注売上高8,704百万円を掲載し、資源循環型イベントの売上高・案件数も掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年比+18.4%、受注残高前年比+28.2%、指名受注売上高前年比+8.4%。一方「リピート率は減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日時点の従業員数（連結）614名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期目標『年間配当性向30.0%』」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、業績推移、計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2〜3ページにPurpose・会社概要、25ページ以降に経営方針・事業概要を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な着地」「上方修正」と断定する一方、「将来予想に関する記述は…様々なリスクや不確定要素に左右され」と記載」）
