# 博展（2173） 通期連結業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20251114502802
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を1,600百万円、営業利益を450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を310百万円引き上げた。これに伴い、期末配当を12.00円から14.00円へ増額し、年間配当を22.00円から24.00円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

事業ユニット体制の定着と効率的な事業運営により収益性の高い案件の受注が堅調に推移したこと、第3四半期のイベント関連大型案件が想定を上回って進捗したこと、子会社で一時的な要因による大型案件の受注が寄与したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20900,"revised_forecast":22500,"change":1600,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2150,"change":450,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1688,"revised_forecast":2130,"change":442,"change_rate":26.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1190,"revised_forecast":1500,"change":310,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.43,"revised_forecast":96.2,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月7日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高18,845百万円、営業利益1,393百万円、経常利益1,381百万円、親会社株主に帰属する当期純利益999百万円、1株当たり当期純利益64.54円銭
- 修正の理由: 事業ユニット体制が定着し効率的な事業運営が進んだ結果、収益性の高い案件の受注が堅調に推移したことに加え、第3四半期のイベント関連大型案件が想定を上回る進捗となり、子会社で一時的な要因による大型案件の受注が寄与したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の12.00円から14.00円へ2.00円増額し、年間配当を22.00円から24.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想および配当予想について、下記のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高20,900百万円から22,500百万円、営業利益1,700百万円から2,150百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.7、営業利益26.5、経常利益26.2、親会社株主に帰属する当期純利益26.1と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「7.7」、営業利益の増減率は「26.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「26.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,500」、前期実績は「999」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「収益性の高い案件の受注」「イベント関連の大型案件」「子会社において一時的な要因による大型案件の受注」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「収益性の高い案件の受注が堅調に推移」「イベント関連の大型案件が想定を上回る進捗」「大型案件の受注が寄与」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イベント関連の大型案件」「子会社において一時的な要因による大型案件の受注」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業ユニット体制が定着し、効率的な事業運営が進んだ結果」「収益性の高い案件の受注が堅調」「イベント関連の大型案件が想定を上回る進捗」「子会社において一時的な要因による大型案件の受注」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額」と「増減率」が示されているが、案件・要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社が推進してまいりました事業ユニット体制が定着し、効率的な事業運営が進んだ結果」と「大型案件が想定を上回る進捗」「大型案件の受注が寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期においては」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業ユニット体制が定着」「受注が堅調に推移」と「一時的な要因による大型案件の受注」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「効率的な事業運営」「案件の受注」「イベント関連の大型案件が想定を上回る進捗」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社において一時的な要因による大型案件の受注が寄与」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来投資のための内部留保の充実を重視し、成長と還元のバランスを図っております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「事業ユニット体制が定着し、効率的な事業運営が進んだ」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年8月7日に公表した前回業績予想を再度上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想および配当予想について、下記のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を前回予想より2.00円増額し、1株当たり14.00円（年間配当24.00円）といたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「上回る見込みとなりました」。」）
