# 博展（2173） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20251014572717
種別: 開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

株主優待品をJCB PREMOからJCBギフトカードに変更し、保有株式数・保有期間に応じた優待額を増額します。2025年12月末を基準日とする優待から適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力と株主の利便性を高め、より多くの株主に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月16日
- 実施日: 2025年12月末日を基準日とする株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 2025年12月期実施予定の株主優待以降。制度の終了時期はnot_disclosed
- 金額: 変更前：JCB PREMO 500円・1,000円・2,000円、変更後：JCBギフトカード1,000円分・2,000円分・3,000円分
- 数量・規模: 100株以上1,000株未満、1,000株以上の保有株式数区分、および6か月以上・1年以上3年未満・3年以上の保有期間区分。ギフトカードは各区分で1枚・2枚・3枚
- 業績への影響: 株主優待費用負担が微増する見込みだが、業績への影響は軽微
- 理由: より一層の投資魅力向上と株主の利便性向上のため。株主への日頃の支援に感謝し、より多くの株主に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月末日を基準日とする株主優待から変更後制度を適用し、毎年3月上旬発送予定の定時株主総会招集ご通知に同封する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待費用負担が微増する見込みでありますが、業績への影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「株主優待費用負担が微増する見込みでありますが、業績への影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待より」および「JCBギフトカード1枚（1,000円分）」「2枚（2,000円分）」「3枚（3,000円分）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「継続して6ヶ月以上」「1,000円分」「3,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に第三者機関、監査、調査資料などの出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手方・提携先等の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待より、変更後の制度を適用」および「毎年3月上旬に発送する…ことを予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度…株主優待制度の内容を見直し…変更（拡充）することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待品およびその金額を変更（拡充）」および「保有株式数および保有期間に応じた株主優待品の金額を増額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題に「一部変更（拡充）」とある。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更後の制度を適用いたします」「発送する…ことを予定しております」「微増する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意等を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全国のJCBギフトカード取扱店でご利用いただけます」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待より…適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待より」および「毎年3月上旬…発送する…ことを予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の株式保有数、株式保有期間、優待内容の一覧」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より一層の投資魅力向上と株主様の利便性向上を目的に」「変更（拡充）する」」）
