# 博展（2173） 通期連結業績予想（上方修正）および配当予想（増配）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20250806532228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想は、売上高を20,900百万円で据え置く一方、営業利益を250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を180百万円引き上げました。期末配当は1株当たり10円から12円に増額し、年間配当を22円としています。

## 会社が挙げた理由

事業ユニット体制の定着によって効率的な事業運営が可能となり、収益性の高い案件の受注増加と全体の利益率改善につながったため。加えて、子会社の業績も堅調に推移し、グループ全体の業績向上に貢献したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20900,"revised_forecast":20900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1700,"change":250,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1440,"revised_forecast":1688,"change":248,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1010,"revised_forecast":1190,"change":180,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.01,"revised_forecast":76.43,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高18,845百万円、営業利益1,393百万円、経常利益1,381百万円、親会社株主に帰属する当期純利益999百万円、1株当たり当期純利益64.54円 銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 事業ユニット体制が定着し、効率的な事業運営が可能となった結果、収益性の高い案件の受注が順調に増加し、全体の利益率が改善した。加えて、子会社の業績も堅調に推移し、グループ全体の業績向上に貢献した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり10.00円から12.00円に増額し、年間配当合計を22.00円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表いたしました 2025 年 12 月期通期連結業績予想」について「修正することを決議」したと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」で、対象期間も「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回20,900百万円、今回20,900百万円、増減額0百万円。一方、営業利益は1,450百万円から1,700百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益と経常利益の増減率は17.2％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は17.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％で、営業利益・経常利益は17.2％、当期純利益は17.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は17.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は1,190百万円で、前期実績は999百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想20,900百万円、今回修正予想20,900百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「収益性の高い案件の受注が順調に増加し、全体の利益率が改善いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「収益性の高い案件」および「子会社の業績」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業ユニット体制が定着し、効率的な事業運営が可能となった」「収益性の高い案件の受注が順調に増加」「子会社の業績も堅調に推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には利益科目ごとの増減額がある一方、修正理由では要因別の影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業ユニット体制が定着し、効率的な事業運営が可能」とする記載と、「案件の受注が順調に増加」「子会社の業績も堅調」とする記載がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「利益率が改善」「業績も堅調に推移」と説明しているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業ユニット体制が定着」「受注が順調に増加」「業績も堅調に推移」とあるが、将来の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「効率的な事業運営」「収益性の高い案件の受注」「全体の利益率が改善」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の業績も堅調に推移し」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業ユニット体制、案件受注、子会社業績を説明しており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には事業ユニット体制の定着についての記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年８月７日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表いたしました 2025 年 12 月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「表題に「配当予想（増配）」とあり、今回修正予想の期末配当は12.00円と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」とし、注記で「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
