# 博展（2173） 2025年12月期 第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20250806532200
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、累計売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が15.9％増となり、増収増益で着地した。売上総利益率の改善が投資・人件費の増加を吸収し、営業利益を押し上げたほか、通期の営業利益・純利益予想を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、売上総利益率の向上、成長投資の一巡、既存顧客・新規／休眠顧客からの売上増加、子会社の収益貢献が業績改善の理由として示されている。一方、人材投資や販管費は増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 第2四半期","売上高":{"value":10314,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":1168,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"売上総利益率":{"率":33.0,"前年同期比増減ポイント":3.4},"営業利益率":{"率":11.3,"前年同期比増減ポイント":1.3},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":6075,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"売上総利益":{"value":2028,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"売上総利益率":{"value":33.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.8},"営業利益":{"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益率":{"value":14.3,"unit":"%"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":23.0}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":20900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","修正":"上方修正"},"純利益":{"value":1190,"unit":"百万円","修正":"上方修正"},"年間配当":{"value":22.0,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":49.4,"営業利益":{"上方修正前計画に対して":68.7,"上方修正後計画に対して":80.6},"純利益":{"上方修正前計画に対して":66.7,"上方修正後計画に対して":78.5}},"計画に対する自己評価":"予算達成に向け視界良好","セグメント別実績":{"首都圏・B2Bマーケティング":{"2Q売上高":{"value":2436,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"2Q売上総利益":{"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"2Q累計売上高":{"value":3809,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"2Q累計売上総利益":{"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}},"首都圏・B2Cマーケティング":{"2Q売上高":{"value":1838,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"2Q売上総利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"2Q累計売上高":{"value":3127,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"2Q累計売上総利益":{"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}},"中部／西日本事業":{"2Q売上高":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"2Q売上総利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"2Q累計売上高":{"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"2Q累計売上総利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}},"全国・中小展示会事業":{"2Q売上高":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"2Q売上総利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"2Q累計売上高":{"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"2Q累計売上総利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}},"商環境事業":{"2Q売上高":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.0},"2Q売上総利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.0},"2Q累計売上高":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"2Q累計売上総利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}},"その他事業／子会社":{"2Q売上高":{"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":133.7},"2Q累計売上高":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":33.0},"2Q累計売上総利益":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}},"増減要因の内訳":{"営業利益":{"売上高増による売上総利益増（既存顧客）":56,"売上高増による売上総利益増（新規／休眠顧客）":16,"売上総利益率の向上":350,"成長投資":-33,"人材投資":-217,"販管費他（増加）":-12}},"主要KPI":{"売上総利益":{"value":3408,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"受注高":{"value":11423,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"受注残高":{"value":8472,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"指名受注売上高":{"value":6365,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"資源循環型イベント売上高":{"value":5724,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7},"資源循環型イベント案件数":{"value":257,"unit":"件","yoy_pct":206.0},"リピート率":"not_disclosed"},"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末拠点数":5,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":{"value":614,"unit":"人","基準日":"2025年4月1日","期中の増減":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"売上高":{"FY23":11000,"FY24":17000,"FY25":20900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY23":400,"FY24":1200,"FY25":1700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"FY23":250,"FY24":820,"FY25":1190,"unit":"百万円"}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"value":22.0,"unit":"円","中間":10.0,"期末":12.0},"配当性向":{"value":30.0,"unit":"%","種類":"年間配当性向目標","FY25予想":28.8},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注高":{"value":11423,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8472,"unit":"百万円"}},"市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["株主向け体験コンテンツをJAPAN MOBILITY SHOW 2025招待からHAKUTEN OPEN STUDIO招待へ変更","資源循環型イベントの受注拡大","船場との共催イベント『ETHICAL DESIGN WEEK TOKYO 2025』の開催"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.4%、営業利益68.7%／80.6%、当期純利益66.7%／78.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『予算達成に向け視界良好』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY2025 2Q期間（4-6月）』として売上高6,075百万円、営業利益872百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『営業利益・当期純利益を上方修正』『上方修正により、期末12.0円・年間22.0円の増配を計画』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減要因』に、売上総利益率の向上350百万円、成長投資▲33百万円、人材投資▲217百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上総利益率の向上により投資負担を吸収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『事業ユニット別の損益の状況』に各ユニットの売上高、売上総利益、売上総利益率を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「成長投資▲33百万円、人材投資▲217百万円、販管費他（増加）▲12百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減少要因として人材投資▲217百万円、販管費他▲12百万円を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『予算達成に向け視界良好』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営計画（3か年）』として売上高、営業利益、当期純利益のFY23実績・FY24実績・FY25計画を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『体験コンテンツをHAKUTEN OPEN STUDIOに変更』『ETHICAL DESIGN WEEK TOKYO 2025を開催』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営指標として受注高11,423百万円、受注残高8,472百万円、指名受注売上高6,365百万円などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+7.6%、受注残高+32.9%、指名受注売上高+1.5%、資源循環型イベント売上高+77.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価・販売数量・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2025年4月1日時点の従業員数（連結）614名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ポジショニングの説明はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間の配当性向30.0%を目標に安定的に配当を行う』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE23.5%、自己資本比率42.5%などの指標はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『成長投資 ▲33百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第2四半期 決算説明資料』で、業績グラフ・要因図・戦略頁から構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『概要 Our Purpose』『会社概要・沿革』の頁に続き、業績・計画・戦略を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『予算達成に向け視界良好』『通期連結業績予想』および『実際の業績は…大幅に異なる場合があります』」）
