# 博展（2173） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20250805529659
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が15.9％増となり、増収増益でした。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は前期実績の19円から22円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

当中間期の業績が増加した主な理由は本文中で明示されていません。財政状態については、受取手形・売掛金・契約資産の増加、賞与引当金および長期借入金の減少、親会社株主に帰属する中間純利益の計上などが理由として説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年６月30日
- 売上高: {"value":10314,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":1168,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- １株当たり当期純利益: 50.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.2,"前期末":42.5}
- 総資産: {"value":8163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4023,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":287108,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26184,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-199156,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2704411,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20900,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"経常利益":{"value":1688,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"純利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1688,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1190,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":22,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11423838,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":8472377,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":72576,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":54,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":16521,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 16248520
- 期末自己株式数: 625872
- 業績の増減要因: 当中間期の業績の増減要因は明示されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年12月期中間期」売上高10,314百万円、「通期」売上高予想20,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,168百万円、通期営業利益予想1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.4％増、営業利益15.9％増、経常利益16.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益16.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,069百万円から10,314百万円、営業利益は1,008百万円から1,168百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,168百万円、経常利益1,160百万円、親会社株主に帰属する中間純利益793百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,700百万円、対前期増減率22.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金19.00円、2025年12月期予想22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計16,575千円、特別損失合計0千円、税金等調整前中間純利益1,177,377千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『エクスペリエンス・マーケティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は前中間連結会計期間10.0％、当中間連結会計期間11.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期49.2％、2024年12月期42.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期287,108千円、前年同期406,083千円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」の中間期実績および「2025年１月１日～2025年12月31日」の通期予想が、各金額と増減率付きで記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期より決算日を３月31日から12月31日へ変更いたしました。…比較対象となる2023年12月期中間期…の期間が異なる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の受注高11,423,838千円、受注残高8,472,377千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（千円）11,423,838」「受注残高（千円）8,472,377」。」）
