# 博展（2173） 2025年12月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20250513543729
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.0%減となった一方、好採算案件で売上総利益率が改善し、営業利益は3.5%増となった。通期計画に対する進捗率は、売上高20.3%、営業利益20.4%、純利益19.1%で、会社は達成状況を軟調と評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少で売上総利益が減少し、人材投資による費用増もあったが、好採算案件の寄与で売上総利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4239,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 売上総利益率: {"value":"32.6%","前年同期比":"+4.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,239百万円","売上総利益":"1,380百万円","営業利益":"296百万円","当期純利益":"192百万円","対象期間":"1月-3月"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18845,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1393,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.3%","営業利益":"20.4%","当期純利益":"19.1%"}
- 計画に対する自己評価: 軟調な達成状況
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":5,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":614,"単位":"名","基準日":"2025年4月1日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY25":{"売上高":20900,"営業利益":1450,"当期純利益":1010,"単位":"百万円"},"実績との対比":{"売上高":"計画20,900百万円、実績4,239百万円、達成率20.3%","営業利益":"計画1,450百万円、実績296百万円、達成率20.4%","当期純利益":"計画1,010百万円、実績192百万円、達成率19.1%"}}
- 財務目標: {"ROE":"FY25目標 not_disclosed、FY25 1Q実績5.7%","自己資本比率":"42.5%","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":"20.0円（予想）","中間":"10.0円","期末":"10.0円"}
- 配当性向: 30.7%（FY25予想）、年間配当性向30.0%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5833,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8957,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ISO20121を2025年1月に取得、資源循環型イベントの推進、スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.3%、営業利益20.4%、当期純利益19.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「高水準な受注残高となるも軟調な達成状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25 1Q期間（1月-3月）の売上高4,239百万円、営業利益296百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去3年間の好調なトレンドを維持」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高18,845百万円、営業利益1,393百万円が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に売上総利益率の向上173百万円、人材投資▲90百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「好採算案件が寄与したことで売上総利益率が改善」「人材投資によって費用増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業ユニット別の損益の状況」に売上高、売上総利益／売上総利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「成長投資▲19百万円、人材投資▲90百万円、販管費他10百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高減による売上総利益減（既存顧客）▲49百万円、新規／休眠顧客▲15百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は記載されているが、為替・原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第2四半期以降の短期業績の積上げのための対応を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY25計画と実績、達成率として売上高20.3%、営業利益20.4%、当期純利益19.1%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ISO20121を取得（2025年1月）」「資源循環型イベントの受注は好調」「スタンダード市場へ市場区分変更申請に向けて準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営指標として受注高、受注残高、指名受注売上高を掲載し、資源循環型イベントの売上高・案件数も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年同期比+28.6%、受注残高+51.7%、資源循環型イベント売上高+36.1%、一方で「リピート売上高は低調な着地」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「指名受注の顧客区分・件数は示されているが、客単価や平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日時点の従業員数（連結）614名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ポジショニングの説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間の配当性向30.0%を目標に安定的に配当を行う」年間20.0円の配当を計画」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「FY25主要財務指標としてROE、自己資本比率を掲載しているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 ▲19百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「概要 会社概要・沿革」「博展の基本戦略」のページがある一方、第1四半期業績の説明が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を計画」「適切な時期を検討中」「外部環境が不安定な状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革および基本戦略のページを掲載。」）
