# 博展（2173） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20250213574021
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2024年12月期は、前年同一期間と比べて売上高・営業利益・純利益が増加し、年度計画を達成した。一方、2024年10～12月の3か月単独では、前年の特需の反動などで減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

通期では、リアルイベント分野やBtoBマーケティング事業、子会社が好調だったことに加え、売上高増加と売上総利益率の向上により、成長投資・人材投資を回収した。原価管理の効果もあり、利益率を維持できた。4Qは前年10～12月に特需があった反動や、当3Q業績軟調の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":18845,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 売上総利益率: {"value":30.2,"unit":"%","yoy_change_ppt":0.6}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_ppt":0.1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5997,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":526,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":423,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象年度":"2025年12月期","売上高":{"value":20900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1010,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期計画対比":{"売上高":"110.8%","営業利益":"116.1%","純利益":"121.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 年度計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":5,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":545,"unit":"名","基準日":"2024年12月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"FY2024":17000,"FY2025":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY2024":1200,"FY2025":1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"FY2024":820,"FY2025":980,"unit":"百万円"},"実績対比":"FY2024売上高達成率110.8%、営業利益達成率116.1%、当期純利益達成率121.8%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":19,"unit":"円/株","中間":8,"期末":11}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","実績":29.4}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":20380,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":7363,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ISO20121（イベントサステナビリティマネジメントシステム）の取得、東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備、サステナブルイベントの受注・納品拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高110.8%、営業利益116.1%、当期純利益121.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「利益率の維持に因り年度計画を達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 4Q期間：売上高5,997百万円、営業利益526百万円、当期純利益423百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新したとの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「３か年計画最終年の来期計画を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図：売上高増による売上総利益増310百万円、成長投資▲276百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高増および売上総利益率増により成長投資および人材投資を回収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業ユニット別の損益の状況」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「成長投資▲276百万円、人材投資▲112百万円、販管費他（増加）▲55百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年10-12月に特需があった反動、当3Q業績軟調の影響で伸び悩む」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「変更申請日や承認日は未定」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の達成状況：売上高達成率110.8%、営業利益116.1%、当期純利益121.8%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ISO20121取得、東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けて準備中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FY2024主要経営指標、主要財務指標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高前年同一期間比+26.3%、指名受注売上高+8.6%、EPS前年差+8.1円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数545名（連結、2024年12月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場でのシェアを拡大」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間の配当性向30.0%を目標に安定的に配当を行う」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE33.3%、自己資本比率42.5%の実績記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資▲276百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年12月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「概要 会社概要・沿革のページ、および業績・事業戦略の多数のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「現時点では市場変更申請日や承認日は未定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「年度計画を達成、来期計画を上方修正／変更申請を中止する可能性があります」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年12月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「概要 Our Purpose、会社概要・沿革」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「市場変更申請日や承認日は未定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中期経営計画を１年前倒しで達成／変更申請が認められない場合があります」）
