# 博展（2173） 2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20250213572110
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高188億45百万円、営業利益13億93百万円となり、2025年12月期は売上高209億円、営業利益14億50百万円を見込んでいます。なお、前期は9か月の変則決算のため、前年同期比は示されていません。

## 会社が挙げた理由

リアルな体験へのニーズが堅調に推移し、体験を軸としたソリューションが顧客から高く評価されたことから、業績は堅調に推移したとしています。今後は営業・マーケティング強化、人材開発の強化、経営基盤の強化に取り組むとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":18845,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 64円54銭
- 売上高営業利益率: {"当期":7.4,"前期":7.8,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":34.5}
- 総資産: {"value":7901,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3360,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1100,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-169,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-816,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2642,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20900,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":20,"change":1,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2024年12月期":29.4,"2025年12月期予想":30.7,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エクスペリエンス・マーケティング事業":{"value":18845.437,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":20380.691,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":7363.054,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":137.345,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（特別損失欄は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0.427,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":0.779,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":0.052,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規 －社、除外 －社（社名 －）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 16175520
- 期末自己株式数: 642866
- 業績の増減要因: リアルな「体験」へのニーズが堅調に推移し、体験を軸としたソリューションがお客様から高く評価されたことで、業績は堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2024年12月期　決算短信」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前連結会計年度は決算期変更により９か月の変則決算であるため、増減額及び増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2024年12月期の営業利益は1,393百万円、経常利益は1,381百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は999百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年12月期は、業績、財務状況に鑑み、株主の皆様への利益還元を強化するため期末配当を１株当たり２円増配し、11円に修正することといたしました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益」について、2024年12月期実績1,393百万円、2025年12月期予想1,450百万円、増減率4.0%と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2024年12月期 合計19.00円」「2025年12月期（予想）合計20.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は427千円、特別損失合計は831千円、税金等調整前当期純利益は1,380,840千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は前連結会計年度67,188千円、当連結会計年度「－」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『エクスペリエンス・マーケティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年12月期7.4%、2023年12月期7.8%です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に「2024年12月期42.5%」「2023年12月期34.5%」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、11億円の獲得（前連結会計年度は10億90百万円の獲得）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベントにおけるリアルな“体験”へのニーズは堅調に推移しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「こうした取り組みにより、当社の“体験”を軸としたソリューションがお客様から高く評価され、業績は堅調に推移しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「雇用・所得環境の改善」「原材料及びエネルギー価格の高騰」「中国経済の先行き懸念」、自社施策として「営業・マーケティング強化」「人材開発の強化」「経営基盤の強化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は堅調に推移しております」「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」の実績と、「2025年１月１日～2025年12月31日」の予想として各業績数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰」「世界的な金融引締めの影響及び中国経済の先行き懸念」「企業の投資意欲に及ぼす影響」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期は決算期変更により９か月の変則決算であるため、対前期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無　新規－社、除外－社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「エクスペリエンス・マーケティング事業の当期受注高は20,380,691千円、受注残高は7,363,054千円です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、中期経営計画の達成に向け…」「中期経営計画の最終年である2025年12月期」と記載されています。」）
