# 博展（2173） 通期連結業績予想と実績値との差異および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20250212571216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績は、従来予想を売上高・各利益とも上回った。個別実績も前期実績を上回ったが、前期が9ヶ月決算であるため、単純比較には決算期変更の影響が含まれている。

## 会社が挙げた理由

個人消費の停滞が一部で見られたものの、企業の販促活動が回復基調となり、それを要因とする大幅な売上高増加があったため。個別業績については、決算期変更により前期が9ヶ月決算となったことも差異の要因として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":18845,"change":1845,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1393,"change":193,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1190,"revised_forecast":1381,"change":191,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":999,"change":179,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.01,"revised_forecast":65.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高 13,136百万円、営業利益 1,027百万円、経常利益 1,035百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 678百万円、１株当たり当期純利益 44.19円銭（2023 年 12 月期、9ヶ月決算）。個別：売上高 12,523百万円、営業利益 944百万円、経常利益 953百万円、当期純利益 697百万円、１株当たり当期純利益 45.38円銭
- 修正の理由: 個人消費の停滞が一部で見られるものの、企業の販促活動が回復基調となったことを要因とした大幅な売上高増加により、連結実績は前回発表予想を上回った。個別業績では、決算期変更により前期が9ヶ月決算となったこと、および企業の販促活動の回復を要因とする売上高増加により、前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期 通期連結業績予想と実績値との差異」「２．2024 年 12 月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額が1,845百万円、営業利益が193百万円、経常利益が191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が179百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.9 16.1 16.1 21.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024 年 12 月期 通期連結業績予想と実績値との差異」「２．2024 年 12 月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は21.9％、個別の営業利益は25.6％の増加。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の「当期実績（Ｂ）999」、前期実績「678」。個別の「当期実績（Ｂ）861」、前期実績「697」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表の増減額は売上高1,845百万円、営業利益193百万円、経常利益191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益179百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の販促活動が回復基調となったことを要因とした大幅な売上高増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「企業の販促活動が回復基調となったこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「個人消費の停滞が一部で見られるものの、企業の販促活動が回復基調となった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ―Ａ）」として全体の売上高1,845百万円などが示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「個人消費の停滞」「企業の販促活動が回復基調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業の販促活動が回復基調となったことを要因とした大幅な売上高増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024 年 12 月期における業績につきましては」として当期実績の差異理由を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大幅な売上高増加により、前回発表予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「個人消費の停滞」「企業の販促活動が回復基調」と説明され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「企業の販促活動が回復基調となったことを要因とした大幅な売上高増加」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載された差異理由は「企業の販促活動が回復基調となったことを要因とした大幅な売上高増加」であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期通期業績予想」および表の「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異」であり、記載されているのは「当期実績（Ｂ）」との比較である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「前回発表予想を上回る結果となりました」」）
