# 博展（2173） 中期経営計画における業績目標の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20250130558905
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2025年12月期を最終年度とする中期経営計画の業績目標を引き上げた。売上高は1,900百万円、営業利益は50百万円、純利益は30百万円、それぞれ従来目標から増額している。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は個人消費の停滞が一部で見られたものの、企業の販促活動が回復基調にあり、需要が底堅く推移したこと。また、各種戦略を着実に実行し、業績を順調に伸ばしてきたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":20900,"change":1900,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1450,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":1010,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年３月 28 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2024年12月期は個人消費の停滞が一部で見られたものの、企業の販促活動が回復基調にあり、需要が底堅く推移したこと、各種戦略を着実に実行して業績を順調に伸ばしたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期を最終年度とする中期経営計画における数値目標の上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「FY25（2025 年 12 月期）の連結業績目標」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、純利益のいずれにも修正前・修正後・増減値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は19,000百万円から20,900百万円、営業利益は1,400百万円から1,450百万円、純利益は980百万円から1,010百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減値は1,900百万円、営業利益は50百万円、純利益は30百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「FY25（2025 年 12 月期）の連結業績目標」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は1,400百万円から1,450百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減値は1,900百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2024 年 12 月期において」と記載されているが、前期実績の数値は示されていない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「3科目すべてに修正前、修正後、増減値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「個人消費の停滞」「企業の販促活動が回復基調」「各種戦略を着実に実行」としており、特別損失等への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の販促活動が回復基調にあることを背景に、需要は底堅い推移を示しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「個人消費の停滞」「企業の販促活動が回復基調」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要は底堅い推移を示しております」「当社は各種戦略を着実に実行することで、業績を順調に伸ばしてまいりました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高1,900百万円、営業利益50百万円、純利益30百万円の増減値が記載されているが、理由別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の販促活動が回復基調」「当社は各種戦略を着実に実行することで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では「需要は底堅い推移」「業績を順調に伸ばしてまいりました」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要は底堅い推移を示しております」「企業の販促活動が回復基調にある」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「企業の販促活動が回復基調」「各種戦略を着実に実行することで、業績を順調に伸ばしてまいりました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「FY25（2025 年 12 月期）の連結業績目標」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、販促活動、各種戦略の実行が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「中期経営計画における基本方針や経営戦略の骨子についての変更はありません。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象「2025 年 12 月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期を最終年度とする中期経営計画」「FY25（2025 年 12 月期）の連結業績目標」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正内容の表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「数値目標の上方修正を、下記のとおり決議いたしました」「修正後」の具体的数値が記載されている。」）
