# 博展（2173） 2024年12月期第３四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20241111518523
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は128億47百万円、営業利益は8億66百万円となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

当第３四半期連結累計期間における業績経過は、概ね計画通りに推移しているため、通期の業績予想は2024年2月14日の決算発表時に公表した予想から変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":12847,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 37円23銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":34.5}
- 総資産: {"value":6516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2933,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":17,"change":"株式分割前後のため表記額は単純比較不可。分割後換算では3.50円増","change_rate":25.93,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14364764,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":7345087,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":98060,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":427,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":779,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 2024年10月7日、株式会社ヒラミヤの全株式を現金200百万円で取得し、子会社化した。取得議決権比率は100％。発生したのれん等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け、オンライン配信形式）
- 期末発行済株式数: 16175520
- 期末自己株式数: 646966
- 業績の増減要因: 当第３四半期連結累計期間における業績経過は、概ね計画通りに推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第3四半期実績は12,847百万円、通期予想は17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高12,847百万円／通期予想17,000百万円、営業利益866百万円／通期予想1,200百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益866百万円、経常利益859百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益575百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は866百万円、通期予想は1,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年12月期につきましては、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」「2024年12月期（予想）の期末配当については、当該株式分割の影響を考慮」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益427千円」、特別損失は「固定資産売却損779千円」「固定資産除却損0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『エクスペリエンス・マーケティング事業』の単一セグメント」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期45.0％、2023年12月期34.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における業績経過は、概ね計画通りに推移」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「将来予測情報では「概ね計画通りに推移」とのみ記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高12,847百万円、営業利益866百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期より決算日を３月31日から12月31日に変更」「前連結会計年度は第３四半期連結財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月７日付で全株式を取得しました」「株式会社ヒラミヤの全株式を取得し、子会社化」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」「機関投資家及び個人投資家向けに決算説明会…を開催する予定」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高14,364,764千円、受注残高7,345,087千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注状況」として受注高14,364,764千円、受注残高7,345,087千円を記載。」）
