# 博展（2173） 株式会社ヒラミヤの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20240930590633
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

博展が株式会社ヒラミヤの全株式200株を200百万円で取得し、子会社化することを決めた。株式譲渡実行日は2024年10月7日予定で、アドバイザリー費用等を含む概算総額は230百万円。

## 会社が挙げた理由

ヒラミヤの豊富な知識、提案力、機動力を博展グループに取り込み、クライアントに提供するソリューションの幅を広げ、より付加価値の高い包括的なソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 平宮 健美
- 対象会社の名称: 株式会社ヒラミヤ
- 対象会社の事業内容: 商業施設の什器・装飾品等の製造、自動車・特殊車両の部品製造
- 対象会社の所在地: 神奈川県川崎市高津区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年４月 27 日
- 対象会社の売上高: 270 百万円（2023 年７月期）
- 対象会社の営業利益: 30 百万円（2023 年７月期）
- 対象会社の当期純利益: △4 百万円（2023 年７月期）
- 対象会社の純資産: 72 百万円（2023 年７月期）
- 取得価額: 株式会社ヒラミヤの普通株式 200 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）30 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年 12 月期の連結業績への影響は軽微。2024 年５月 14 日公表の業績予想は変更なし。
- 取締役会決議日: 2024 年９月 30 日
- 契約締結日: 2024 年９月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 10 月７日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ヒラミヤの株式を取得し、子会社化する」および「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ヒラミヤの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：０％」、異動後「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「神奈川県川崎市高津区久地三丁目４番１号」、相手先住所「神奈川県川崎市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には名称、所在地、事業内容、資本金等の記載があるが、上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件株式取得に伴う 2024 年 12 月期の連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微であるため、…業績予想につきましては変更ございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および「今後の見通し」に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した業績予想につきましては変更ございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年９月30日開催の取締役会において、株式会社ヒラミヤの株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社ヒラミヤの普通株式 200 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）30 百万円」「合計（概算額）230 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 株式会社ヒラミヤの普通株式 200 百万円」とあるが、対価の種類に関する明示はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式取得（子会社化）」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 平宮 健美」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年７月期、2022年７月期、2021年７月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年７月期「当期純利益 △4 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商業施設の什器・装飾品等の製造、自動車・特殊車両の部品製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ヒラミヤが持つ豊富な知識と、それを活かした提案力・機動力を、当社グループの事業領域に取り入れる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループの事業領域に取り入れることによって、クライアントに提供できるソリューションの幅を広げ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年９月 30 日」「契約締結日 2024 年９月 30 日」「株式譲渡実行日 2024 年 10 月７日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数200株、取得価額200百万円、異動後所有割合100.0％、実行日2024年10月7日（予定）が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年９月30日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現代表者は記載されているが、取得後の経営体制・従業員の扱いに関する記載はない。」）
