# 博展（2173） 2024年12月期 第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20240808566213
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同一期間比38.1%増、営業利益が340.4%増となり、増収増益で着地した。通期計画に対する進捗率は、売上高59.2%、営業利益84.0%、当期純利益82.9%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の深耕による売上高の増加、事業ユニット戦略による売上総利益率の改善、および案件の内製化が営業利益の増加に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10069,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 営業利益: {"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":340.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":365.2}
- 売上総利益率: {"率":"29.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.5P"}
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比増減ポイント":"+6.8P"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5607,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1714,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":722,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":488,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":820,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.2%","営業利益":"84.0%","当期純利益":"82.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・当期純利益すべてにおいて順調な進捗状況
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高増による売上総利益増（既存顧客）、売上高増による売上総利益増（新規顧客）、売上総利益率の向上、成長投資、人件費投資（増加）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":5,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":542,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2024":{"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":820,"unit":"百万円"}},"FY2025":{"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":980,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"not_disclosed","中間配当":{"value":8,"unit":"円"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"30.0%（目標）","実績":"30.6%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10612,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6370,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備、環境配慮型イベントの受注・納品拡大に向けたCO₂排出量削減・資源循環を考慮したデザイン設計

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高59.2%、営業利益84.0%、当期純利益82.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益・当期純利益すべてにおいて順調な進捗状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 2Q期間（4月-6月）の売上高5,607百万円、営業利益722百万円、当期純利益488百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の要因図に、売上高増、売上総利益率の向上、成長投資、人件費投資などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の深耕を主たる要因とした大幅な売上高増加に因り営業利益大幅増で着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BtoB、BtoC、中部・西日本、展示会、その他について売上高・売上総利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「中部・西日本事業の売上高は前年同期比△15百万円、展示会事業の売上総利益率は△3.0P。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として業績数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素に左右され」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q決算の進捗状況を注視し収益改善に向けた対応を継続中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2024計画として売上高17,000百万円、営業利益1,200百万円、当期純利益820百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に向けて準備中」「プロジェクトを立ち上げ準備を進めている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標および受注高・受注残高、指名受注、リピート売上高の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+11.1%、受注残高+20.6%、指名受注売上高+23.3%、リピート売上高・率ともに堅調。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日時点の従業員数（連結）542名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向30.0%を目標に、安定的に配当を行うことを基本とする」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、事業別損益、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Purpose」「会社概要・沿革」「事業領域」を業績説明に先立って掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では変更申請日や承認日は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な進捗状況」とする一方、「様々なリスクや不確定要素に左右され」と記載。」）
