# 博展（2173） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20240802561887
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高100億69百万円、営業利益10億8百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

前年中間期とは対象期間が異なるため、増減額・増減率は記載していない。中間業績の経過および通期業績予想の詳細は、別途公表の「業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」を参照するとしており、本短信本文では業績の増減要因を説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":10069,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 44.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.6,"前期末":34.5}
- 総資産: {"value":7566,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3151,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":406083,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":59457,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-273078,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2720143,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":17,"change":-10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10612041,"unit":"千円","yoy_pct":113.5},"受注残高":{"value":6370549,"unit":"千円","yoy_pct":92.8}}
- 減価償却費: {"value":62352,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":136,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":222,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 16,175,520株
- 期末自己株式数: 692,366株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は10,069百万円、通期予想売上高は17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,008百万円、通期予想営業利益は1,200百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「比較対象期間が異なるため、増減額及び増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,008百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益680百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当は27.00円、2024年12月期予想は17.00円。「2024年12月期（予想）の期末配当については、当該株式分割の影響を考慮して記載しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益136千円、特別損失は固定資産売却損222千円および固定資産除却損0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『エクスペリエンス・マーケティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益の売上高比率は前中間連結会計期間1.3％、当中間連結会計期間10.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期41.6％、2023年12月期34.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前中間連結会計期間△328,720千円、当中間連結会計期間406,083千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間における業績経過および通期業績予想につきましては、本日公表の『業績予想と実績値との差異に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績の説明は各利益項目の実績記載が中心で、増減理由は別途公表資料を参照するとしている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績（2024年１月１日～2024年６月30日）」として各数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」とする一般的な記載にとどまる。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期は決算期変更により９か月の変則決算となっております。これに伴い、前中間連結会計期間…と当中間連結会計期間…は比較対象期間が異なる」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高10,612,041千円、受注残高6,370,549千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高10,612,041千円、受注残高6,370,549千円。リアルイベント分野8,268百万円、デジタル分野504百万円、商環境分野1,134百万円。」）
