# 博展（2173） 2024年12月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20240731558946
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の実績が、2月公表の予想を上回った。売上高は1,810百万円、営業利益は460百万円、経常利益は455百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は303百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の深耕を主な要因として売上高が大幅に増加したため。通期業績予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8259,"revised_forecast":10069,"change":1810,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":548,"revised_forecast":1008,"change":460,"change_rate":84,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":545,"revised_forecast":1000,"change":455,"change_rate":83.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":377,"revised_forecast":680,"change":303,"change_rate":80.5,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.53,"revised_forecast":44.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 既存顧客の深耕を主たる要因とした大幅な売上高増加により、前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「1. 2024 年 12 月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 1,810 460 455 303」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 21.9 84.0 83.6 80.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…21.9」「営業利益…84.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率（％）84.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）21.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「前期実績は記載しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客の深耕を主たる要因とした大幅な売上高増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「既存顧客の深耕」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「既存顧客の深耕を主たる要因とした」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「既存顧客の深耕を主たる要因とした大幅な売上高増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存顧客の深耕を主たる要因とした大幅な売上高増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年８月８日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期第２四半期（中間期）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点において変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において変更はありません」「今後状況が大きく変化し、業績予想修正の必要が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
