# 博展（2173） 2024年12月期第１四半期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20240514594396
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・売上総利益・営業利益・純利益が前年同一期間を上回った。特に営業利益は、売上高の増加と売上総利益率の改善により増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加と売上総利益率の上昇により、成長投資・人材投資を回収したうえで営業利益が増加した。一方、BtoCマーケティング事業では低粗利案件が発生し、増益幅を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4462,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 売上総利益率: {"率":"28.5%","前年同期比":"+0.9P"}
- 営業利益率: {"率":"6.4%","前年同期比":"+0.5P"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,462百万円","売上総利益":"1,270百万円","営業利益":"286百万円","純利益":"192百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"17,000百万円","営業利益":"1,200百万円","当期純利益":"820百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.2%","営業利益":"23.8%","当期純利益":"23.4%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・当期純利益が若干のビハインドで着地となるも、受注残高から、すべての指標において順調な進捗と言える水準
- セグメント別実績: {"BtoBマーケティング事業":{"売上高":"1,964百万円（前年同一期間比+257百万円）","売上総利益":"564百万円（同+107百万円）","売上総利益率":"28.7%（同+1.9P）"},"BtoCマーケティング事業":{"売上高":"1,246百万円（同△316百万円）","売上総利益":"303百万円（同△101百万円）","売上総利益率":"24.3%（同△1.5P）"},"中部・西日本事業":{"売上高":"595百万円（同△47百万円）","売上総利益":"158百万円（同+6百万円）","売上総利益率":"26.6%（同+2.9P）"},"展示会事業":{"売上高":"206百万円（同+90百万円）","売上総利益":"56百万円（同+24百万円）","売上総利益率":"27.2%（同△0.3P）"},"その他":{"売上高":"449百万円（同+228百万円）","売上総利益":"187百万円（同+65百万円）","売上総利益率":"41.6%（同△13.5P）"}}
- 増減要因の内訳: 売上高増、売上総利益率増、成長投資、人材投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 5拠点（期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: 500名（別頁では2024年4月1日時点の連結従業員数542名）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2024":{"売上高":"17,000百万円","営業利益":"1,200百万円","当期純利益":"820百万円"},"FY2025":{"売上高":"19,000百万円","営業利益":"1,400百万円","当期純利益":"980百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30.6%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"4,537百万円","受注残高":"5,903百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待をQUOカードからJCB PREMOへ変更、保有期間区分を見直し、グループの体験コンテンツへの招待を新設、環境配慮型イベントの受注・納品を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 17,000 4,462 26.2%」「営業利益 1,200 286 23.8%」「当期純利益 820 192 23.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益・当期純利益が若干のビハインドで着地となるも」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 1Q期間（1月-3月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1月-3月期間として過去最高の売上高で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高17,000百万円、営業利益1,200百万円、当期純利益820百万円を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増および売上総利益率増により 成長投資および人材投資を回収したうえで営業利益増で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BtoBマーケティング事業での増収増益」「リアルイベント分野の伸長により、全体ではプラス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業ユニット別の損益の状況」および各事業の「売上高」「売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業ユニット別の売上高および外注比率の状況」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「BtoCマーケティング事業で低粗利案件が発生」「BtoCマーケティング事業 売上高1,246百万円、前年同一期間比△316百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 通期業績予想」には予想値が掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残高は2Q以降の業績が期待できる水準で着地」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（3か年）」「FY2024（計画）」「FY2024 1Q実績」「達成率」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「優待品…『QUOカード』から『JCB PREMO』へ変更」「『体験コンテンツ』を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「指名受注売上高・指名受注率」「リピート売上高・リピート率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残高 前年同一期間比+55.2%」「受注高 前年同一期間比△9.9%」「指名受注売上高 前年同一期間比△22.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高、売上高、率などはあるが、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 500名」「2024年4月1日時点の従業員数（連結）542名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアを拡大」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 30.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については株主優待の変更が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率34.5%」「ネットDEレシオ0.03倍」は主要指標として掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資および人材投資を回収」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・戦略ページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Purpose」「会社概要・沿革」のページがある一方、目次以降は業績・計画・戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に含まれる将来予想に関する記述は、当社の判断および仮定…に基づく」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」」）
