# 博展（2173） 2023年12月期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20240214535587
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2023年12月期は決算期変更による9か月の変則決算だったが、大型展示会案件の受注・納品などにより、売上高・営業利益・当期純利益が計画を大きく上回った。営業利益は初めて10億円を超え、過去最高益となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の大型展示会案件の受注・納品、事業ユニット戦略による顧客深耕、案件マネジメントの強化、仕入価格の適正化、予算管理の徹底などにより、成長投資や本社移転コストを吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":13136,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2023年12月期第3四半期（10-12月）","売上高":{"value":6844,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":947,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":665,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}},"2024年12月期":{"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":820,"unit":"百万円"}},"2025年12月期":{"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":980,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"119.4%","営業利益":"256.8%","当期純利益":"271.6%"}
- 計画に対する自己評価: 当期計画を大幅に達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":617,"unit":"社"},"顧客単価":{"value":2029,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":478,"unit":"人","時点":"2023年12月期末"}
- 業績見通しの前提: イベント関連市場において現在のトレンドが継続し、人材等の経営資源の獲得が計画どおり進捗すること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":820,"unit":"百万円"}},"2025年12月期":{"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":980,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年12月期実績":29.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2023年12月期予想":{"年間":{"value":27,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":27,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"2023年12月期予想":{"value":30.6,"unit":"%"},"目標":{"value":30,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5809,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5827,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業ユニット戦略の推進、環境配慮型イベントの受注・納品拡大、Experiential Design Lab.による地域連携プロジェクト、5つのマテリアリティの特定と今後のKPI設定、第8回サステナブル・ブランド国際会議の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高119.4%、営業利益256.8%、当期純利益271.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『当期計画を大幅に達成』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期第3四半期（10-12月）：売上高6,844百万円、営業利益947百万円、当期純利益665百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高益を記録』『過去最高の売上高、営業利益、当期純利益を記録』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『第3四半期の大型案件の受注・納品』『案件マネジメントの強化』などの要因分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『Japan Mobility Showなどの大型展示会の案件を多数受注、納品』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業ユニット別の売上高および外注比率の状況』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費3,873百万円、外注比率56.6%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+35.5%、営業利益+109.8%、当期純利益+85.7%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『イベント関連市場において現在のトレンドが継続し、人材等の経営資源の獲得が計画のとおり進捗することを前提』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期業績計画』として2024年12月期・2025年12月期の計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『環境配慮型イベントの納品が大幅増』『第8回サステナブル・ブランド国際会議を開催』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数617社、顧客単価2,029万円、受注高5,809百万円、受注残高5,827百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リアルイベント+47.2%、商環境+22.3%、デジタル△27.0%、指名受注率59.6%（前年73.0%）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数617社、顧客単価2,029万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結478名（2023年12月期末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間の配当性向が30.0%を目標』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE29.3%は実績値として掲載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『本社移転及び人材育成投資等の成長投資』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『決算説明補足資料』、目次『決算のハイライト』『業績、及び重要経営指標』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要・沿革』『事業概要』『事業の特徴』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高益を記録』および『一定の前提に基づき』『実際の業績は様々なリスクや不確定要素に左右され』」）
