# 博展（2173） 2023年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20240213533165
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

決算期変更により、2023年12月期は9か月の変則決算となった。売上高は131億36百万円、営業利益は10億27百万円となり、次期は売上高170億円、営業利益12億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に対する政府方針の転換後、リアルな体験へのニーズが高まったこと、リアルとデジタルを組み合わせたハイブリッド型イベントが顧客に評価されたこと、展示会出展領域やイベントプロモーションが好調だったことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":13136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 88円38銭
- 売上高営業利益率: 7.8
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":40.3}
- 総資産: {"value":7667,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2642,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1090,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-625,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1032,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2527,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":17,"change":-10,"change_rate":-37,"unit":"円"}
- 配当性向: 31.9
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15160629,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5827800,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":99932,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":67188,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":470,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":66,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3807,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":67188,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を2,000万株から4,000万株に変更する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及び個人投資家"}
- 期末発行済株式数: 8061260
- 期末自己株式数: 348083
- 業績の増減要因: リアルイベント分野では展示会出展領域及びイベントプロモーションが好調で、ジャパンモビリティショー等の大型展示会案件も多く受注した。リアルとデジタル双方の強みを活かしたハイブリッド型イベントの実施手法が顧客に評価された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年12月期 決算短信」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2023年12月期は決算期変更により９か月の変則決算であるため、対前期増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,027百万円、経常利益1,035百万円、親会社株主に帰属する当期純利益678百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年２月９日公表しました『通期業績予想の再修正（上方修正）および配当予想の再修正（増配）に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期末配当を１株当たり７円増配し、27円に修正することといたしました」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年12月期の営業利益は1,027百万円、2024年12月期通期予想は1,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は27.00円、2024年12月期予想は17.00円。「2024年４月１日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益470千円、特別損失71,062千円（減損損失67,188千円を含む）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 67,188」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『エクスペリエンス・マーケティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率は2023年12月期7.8％、2023年3月期5.3％。「９か月の変則決算」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年12月期34.5％、2023年3月期40.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、10億90百万円の獲得（前年同期は１億14百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「展示会出展領域及びイベントプロモーションが好調」「大型展示会案件も多く受注いたしました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「リアルイベント分野、デジタル分野、商環境分野の売上高は記載されている一方、当期は変則決算のため増減額・増減率は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「リアルな体験へのニーズが加速度的に高まりました」「リアルとデジタル双方の強みを活かしたハイブリッド型のイベント実施手法がお客様に評価」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高170億円、営業利益12億円…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な状況により記載の予想数値と異なる可能性がございます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」の実績と「2024年１月１日～2024年12月31日」の予想が金額付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料およびエネルギー価格高騰」「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「企業の投資意欲に影響を及ぼす可能性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期変更により９か月の変則決算であるため、対前期増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高15,160,629千円、受注残高5,827,800千円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高(千円)」「受注残高(千円)」として数値が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を達成するための戦略として掲げる事業ユニット戦略のもと」と記載されている。」）
