# 博展（2173） 連結子会社の特別損失（減損損失）計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20231211501279
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

連結子会社スプラシアのソフトウェア資産の一部について、将来の回収可能性を踏まえ、69百万円の減損損失を2023年12月期に計上する見込みとなった。この損失は、同日公表の通期連結業績予想の上方修正に反映されている。

## 会社が挙げた理由

現在の事業環境を踏まえて、ソフトウェア資産ごとに将来の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における特別損失（減損損失）計上見込み
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: スプラシア（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ソフトウェア資産の一部
- 原因: 現在の事業環境を踏まえ、個別に将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 69百万円（特別損失（減損損失））
- 計上する会計期間: 2023年12月期（2023年4月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「通期連結業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年12月期決算において特別損失（減損損失）を計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として69百万円を計上する予定です」「本日公表の『通期連結業績予想の修正（上方修正）…』に反映しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（減損損失）として69百万円を計上する予定です」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「上記の特別損失につきましては、本日公表の『通期連結業績予想の修正（上方修正）…』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失として69百万円を計上する予定です」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社であるスプラシアのソフトウェア資産の一部について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上について」および「業績に対する影響」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には減損損失の計上と業績予想への反映に関する記載がある。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失として69百万円を計上する予定です」「計上する見込みであります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期通期（2023年4月1日～2023年12月31日）において特別損失（減損損失）を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期通期（2023年4月1日～2023年12月31日）において…計上する見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるスプラシアのソフトウェア資産の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「69百万円を計上する予定」「2023年12月期決算において」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失として69百万円を計上する予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「個別に将来の回収可能性を検討した結果」「2023年12月期決算において…計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社の特別損失（減損損失）計上見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「2023年12月期決算において…計上する見込み」としているが、続報の予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「個別に将来の回収可能性を検討した結果」と記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「計上する見込みであります」「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現在の事業環境を踏まえ、個別に将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるスプラシア」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき…減損損失として69百万円を計上する予定です」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局、報告期限または改善命令に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）を計上する見込みとなりましたのでお知らせいたします」としている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」「将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想への反映を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
