# 博展（2173） 2023年12月期　第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20231113588212
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、リアルイベント案件や大型案件の受注拡大で売上高が前年同期を上回り、過去最高となった。一方、人材投資や本社移転などの成長投資コストが増え、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

リアルイベント分野や大型展示会案件を中心に受注・売上が好調だった一方、人材投資およびオフィス移転等の成長投資コストが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6292,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3253,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.2%","営業利益":"19.9%","当期純利益":"5.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向けて堅調に推移
- セグメント別実績: {"BtoBマーケティング事業":{"売上高":{"value":3073,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+352百万円","外注比率":"56.0%"},"BtoCマーケティング事業":{"売上高":{"value":1882,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+131百万円","外注比率":"58.6%"},"中部・西日本事業":{"売上高":{"value":635,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△14百万円","外注比率":"60.4%"},"展示会事業":{"売上高":{"value":385,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+157百万円","外注比率":"66.9%"},"その他":{"売上高":{"value":317,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+48百万円"}}
- 増減要因の内訳: 人材投資、オフィス移転等の成長投資コストの増加。要因別の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":467,"unit":"社","前年同期比":"増加"},"顧客単価":{"value":1286,"unit":"万円","前年同期比":"微減"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":466,"単位":"人","時点":"2023年12月期第2四半期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":980,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":75,"unit":"百万円（一時費用）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4834,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6862,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本社を東京スクエアガーデンへ移転し、ワンフロアに集約、サステナビリティ・アンバサダー制度を継続、大型リアルイベントおよびサステナビリティ関連サービスを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高57.2%、営業利益19.9%、当期純利益5.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「当期計画達成に向けて堅調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期第2四半期（7-9月）：売上高3,253百万円、営業利益99百万円、当期純利益54百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第2四半期累計で過去最高の売上高を達成」「過去最高の第2四半期受注高」「受注残高は68億円超で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人材投資およびオフィス移転等の成長に向けた投資コストを吸収したうえで黒字となる」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「第3四半期案件の受注が好調」「リアルイベント分野が伸長」「顧客数の増加により堅調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業ユニット別の売上・利益の状況という見出しだが、表の数値欄は売上高と外注比率」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費1,812百万円、外注比率55.7%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「成長投資のコスト増加により増収減益」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期の大規模案件が順調に進捗していることから、通期では大幅な利益改善の見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年3月期実績の売上高13,943百万円・営業利益739百万円、2025年12月期目標の売上高19,000百万円・営業利益1,400百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「10月1日に本社オフィスを東京スクエアガーデンに移転」「サステナビリティ・アンバサダー制度」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数467社、顧客単価1,286万円、受注残高6,862百万円、従業員数466人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数伸長も、これに伴う新規案件数増加のため顧客単価は微減」「デジタル分野単独では減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数467社、顧客単価1,286万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期2Q末の従業員数466人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業特徴（ポジショニング）の図はあるが、数値による市場規模・シェアの記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「移転にかかる一時費用：75百万円、家賃等年間費用増加額：151百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年12月期第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・沿革、事業概要、事業領域のページがある一方、前半は決算説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期では大幅な利益改善の見込み」「計画の前提条件」」）
