# 博展（2173） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20231107580690
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比12.0％増となった一方、営業利益は63.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.3％減となりました。リアルイベント分野などは伸びましたが、デジタル分野の売上は減少しました。

## 会社が挙げた理由

リアルイベント分野では、デジタルとのハイブリッド案件を含む展示会出展領域やイベントプロモーション領域が好調でした。デジタル分野は単独では減少したものの、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調で、商環境分野も増加しました。利益減少の直接的な理由は明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":6292,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.3}
- １株当たり当期純利益: 1.71円
- 売上高営業利益率: 1.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"33.8%","前期末":"40.3%"}
- 総資産: {"value":5845,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1975,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-328720,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-348339,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":805570,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1157667,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":15,"change":-5,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エクスペリエンス・マーケティング事業":{"value":6292287,"unit":"千円","yoy_pct":12}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"エクスペリエンス・マーケティング事業":{"受注高":{"value":9351274,"unit":"千円","yoy_pct":145.9},"受注残高":{"value":6862802,"unit":"千円","yoy_pct":155.2}}}
- 減価償却費: {"value":63877,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし（－）","特別損失":"該当事項なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2023年11月14日の取締役会で、事業成長に伴う運転資金の確保と財務基盤強化を目的とする20億円の借入を決議。借入実行予定日は2023年11月29日、借入期間は5年間。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"決算説明の動画配信を予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":8061260,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":350282,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リアルイベント分野では、デジタルとのハイブリッド案件を含む展示会出展領域やイベントプロモーション領域が好調。デジタル分野単独は減少したが、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調。商環境分野も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は110億円、第2四半期累計の売上高は62億92百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績6,292百万円・通期予想11,000百万円、営業利益実績79百万円・通期予想400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.0％増、営業利益は63.8％減、経常利益は62.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,292百万円（前年同期比12.0％増）、営業利益79百万円（同63.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益79百万円、経常利益84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益79百万円、通期営業利益予想400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当は20.00円、2023年12月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失合計「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『エクスペリエンス・マーケティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業利益率は前第2四半期連結累計期間3.9％、当第2四半期連結累計期間1.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末33.8％、前期末40.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「328百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「展示会出展領域やイベントプロモーション領域が好調」「リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リアルイベント4,876百万円（19.9％増）、デジタル448百万円（38.4％減）、商環境868百万円（17.9％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「展示会出展領域やイベントプロモーション領域が好調」「ハイブリッド化による需要は堅調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移しているため」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の累計実績と、2023年12月期通期予想の各数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12期は、決算期変更を行い2023年4月1日から2023年12月31日までの9か月間」「対前期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月14日の取締役会において…借入を行うことを決議」「借入金額2,000百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明の動画配信を予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高9,351,274千円、受注残高6,862,802千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高(千円)」「受注残高(千円)」の記載あり。」）
