# 博展（2173） 2023年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20230818543859
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.4％増の過去最高となった一方、人材投資の増加と工事損失引当金の計上により営業損失・純損失となった。受注高・受注残高は好調で、会社は通期計画に向けて順調としている。

## 会社が挙げた理由

人材への投資増加とプロジェクトの工事損失引当金の計上により営業損失・純損失となった。一方、展示会などの大型受注が好調で、1Q末の受注残高が過去最高となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3039,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3039,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-41,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.6%","営業利益":"-","当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 通期の計画達成に向けて順調
- セグメント別実績: {"BtoBマーケティング事業":{"売上高":{"value":1497,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-130百万円、外注比率前年差-4.8ポイント"},"BtoCマーケティング事業":{"売上高":{"value":763,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-25百万円、外注比率前年差-3.9ポイント"},"中部・西日本事業":{"売上高":{"value":332,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+93百万円、外注比率前年差+4.1ポイント"},"展示会事業":{"売上高":{"value":211,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+97百万円、外注比率前年差+1.4ポイント"},"その他":{"売上高":{"value":236,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+121百万円"}}
- 増減要因の内訳: 人材等への投資増加、工事損失引当金の計上、外注費の抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":326,"unit":"社","前年同期比":"増加"},"顧客単価":{"value":894,"unit":"万円","前年同期比":"減少"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":426,"単位":"人","採用計画":"2024年4月入社の新卒採用40名を目標"}
- 業績見通しの前提: イベント関連市場が現在の想定どおり良好な環境で、人材等の経営資源の獲得が計画どおり進捗することを前提とする
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":980,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5033,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5281,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人事本部の設立、2024年4月入社の新卒採用40名を目標とする採用活動、サステナビリティ方針の策定と具体的な活動計画の実行、中期経営計画に関する対談動画などIRコンテンツの制作・発信強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画達成率27.6％、営業利益・当期純利益は「-」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期での計画達成に向けて堅調」「通期計画達成に向け順調な状況」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績（サマリ）」に売上高3,039百万円、営業利益△20百万円、当期純利益△41百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高の売上高を更新」「受注残高は…過去最高」「受注高…1Qとして過去最高額」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材等への投資を増加し、工事損失の引当てを行ったことを主な要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材への投資増、プロジェクトの工事損失引当計上により」営業損失・純損失を計上。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業ユニット別の売上・利益の状況」の表には各ユニットの売上高と外注比率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費」「外注比率」のグラフ、および「外注費の抑制による利益確保」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材への投資増、プロジェクトの工事損失引当計上により営業損失20百万円、当期純損失41百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「イベント関連市場が現在の想定のとおり良好な環境」「人材等の経営資源の獲得が計画どおり進捗することを前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に関する金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績計画達成に向けて堅調」「通期計画達成に向け順調な状況」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「25年12月期に、売上高190億円 営業利益14億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人事本部を創設」「サステナビリティ方針を策定」「IRの強化をスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、顧客数・顧客単価、外注比率、従業員数などを数値掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残高…前期比29.9％増」「顧客数は伸長も…顧客単価は減少」「デジタル分野…△47.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・顧客単価」において、顧客数326社、顧客単価894万円を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結426名」「2024年4月入社の新卒採用…40名を目標」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業領域・ポジショニングの図はあるが、市場規模やシェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材への積極投資を継続」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績、KPI、事業トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要・沿革」「事業概要」「事業領域」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は第1四半期ベースで過去最高」と断定する一方、「通期で達成の見込み」「…を前提とした計画」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材への投資増」とあるが、金額の記載はない。」）
