# 博展（2173） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20230516574020
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高と営業利益が過去最高を更新した。コロナ禍からの市場回復やリアルイベント分野の伸長などにより、会社計画も売上高・営業利益・純利益のすべてで上回った。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍からの完全な市場回復、ユニット型組織による営業活動の成果、特にリアルイベント分野の受注が業績をけん引したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":13943,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 営業利益: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2023年3月期第1四半期":1474,"2023年3月期第2四半期":2358,"2023年3月期第3四半期":2883,"2023年3月期第4四半期":4249},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":111.5,"営業利益":105.5,"当期純利益":115.2,"unit":"%（計画達成率）"}
- 計画に対する自己評価: 2022年6月の公表計画を上回り、中期計画達成に向け順調に推移
- セグメント別実績: {"リアルイベント":{"売上高":10561,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9},"デジタル":{"売上高":1487,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8},"商環境":{"売上高":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"その他":{"売上高":198,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"2023年":645,"単位":"社"},"顧客単価":{"2023年":2048,"単位":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":406,"単位":"名","期末":"2023年3月時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","内容":"独自の価値を持つCommunication Designをチームで確立し、市場の支持と共感を得て、博展のファンをつくる。","具体的な目標値":"今後策定"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2023年3月期第4四半期":5033,"単位":"百万円"},"受注残高":{"2023年3月期末":3803,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Purpose（パーパス）の制定、ゼロ・エミッション型イベントのサービス商品化・提供開始、人事部門による社員の目標設計・運用支援、社内ITシステム最適化プロジェクトの開始、サステナビリティ委員会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高111.5%、営業利益105.5%、当期純利益115.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2022年6月の公表計画を上回り、中期計画達成に向け順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「商材別売上（四半期別 売上高推移）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の売上高、営業利益を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「コロナ禍からの完全な市場回復、ユニット型組織による営業活動の成果、特にリアルイベント分野の受注が業績をけん引」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リアルイベント分野の売上高が大きく伸長」「大型の商談会、プライベートイベントを多数受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リアルイベント分野10,561百万円、デジタル分野1,487百万円、商環境分野1,696百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費並びに外注比率（四半期別推移）」「人材・育成費、営業費、その他の施策等の費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当期純利益553百万円、前期比△27.2%」「デジタル単体では減少だが、各種ハイブリッド化でリアルに含まれる形で顕著な需要」「リアルイベントへの営業注力のため今期は減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年3月期 計画と実績：売上高12,500百万円に対し実績13,943百万円、営業利益700百万円に対し739百万円、当期純利益480百万円に対し553百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ゼロ・エミッション型イベントをサービス商品化し、提供開始」「社内のITシステム最適化プロジェクトスタート」「サステナビリティ委員会の設置」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数、顧客単価、指名受注率、リピート率、受注高、受注残高など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数、顧客単価共に順調に伸長」「指名受注率、リピート売上率はともに高い水準を維持」「受注残高は大きく回復」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数・顧客単価（通期推移）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結406名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合分析と自社のポジションの図はあるが、数値による市場規模・シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「社内ITシステム最適化プロジェクトの始動」「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年3月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXの会社概要・沿革、事業環境の頁がある一方、決算の概要、業績、事業トピックスが資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高、営業利益ともに過去最高を更新」「将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくもの」」）
